メンタルを強くする方法ならコレ!【現実的な方法のみ紹介】

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メンタルを強くする方法

世の中には、メンタルが強く、そうそうのことではくじけない人がいます。

その一方でメンタルが弱く、ちょっとしたことで心が折れて、なかなか立ち直れなくなる人もいます。

ストレス過多の現代社会においては、誰でも、少なからず何かしらの問題を抱えているものです。

例えば、会社の人間関係がうまくいかなかったり、恋愛がうまくいかなかったり、家庭の問題を抱えていたりするものですね。

現代社会を生き抜くためには、強いメンタルが必要です。

逆に、こんな世の中ですから、メンタルが弱いと、何かと損な目に遭いやすいのも事実です。

どうせなら、ちょっとやそっとではくじけないメンタルの強い人になりたいものですよね。

実は、メンタルは、筋力と同じで、鍛えれば鍛えるほど、強くすることができます。

今回は、メンタルを強くする方法を7つご紹介します。

瞑想

瞑想は、脳のトレーニングとも言われていますが、メンタルを鍛える方法としては、特におすすめです。

不安や怒りといった感情やネガティブな考えは、メンタルを強くすることの最大の妨げになります。

頭な中がマイナス思考で支配されると、心は折れやすくなり、メンタルは強くなるどころか弱る一方です。

瞑想は、そんなマイナス思考を取り払うのに、とてもよい方法と言えます。

実際、毎日瞑想をしている人は、不安や怒りの感情を呼び起こす「扁桃体」と呼ばれる脳の部位が小さくなることが、様々な研究により明らかになっています。

この扁桃体と呼ばれる部位は、そのサイズが大きければ大きいほど、不安や怒りをの感情を感じやすく、それによりマイナスな思考を引き起こします。

そのため、扁桃体のサイズは、小さければ小さいほどよいと言えます。

瞑想をすると、扁桃体の働きが抑制され、そのサイズを小さくすることができるんです。

ただ、その効果を実感するためには、とにかく毎日続けることが重要です。

今回は、毎日続けることができるように、簡単にできる呼吸瞑想をご紹介します。

まずは、床でも椅子でもいいので、楽な姿勢で座って目を閉じます。

そして、自分の呼吸にひたすら意識を集中させます。

息を吸う時と吐く時のお腹の膨らみと萎みを感じるようにすると、意識を呼吸に集中させやすいです。

途中で雑念が湧いても、意識を呼吸に戻します。

これを毎日、できれば15分、忙しいなら10分でもいいので続けましょう。

たった、これだけです。

朝起きてから、お昼休み中、就寝前など、いつ実践してもOKですので、瞑想を生活の一部にうまく取り入れましょう。

なお、瞑想を習慣にすると、ストレス解消、集中力アップ、幸福感が増す、寿命が延びるなどの効果も期待できるようです。

そのこともまた、メンタルを強くするのにプラスに働いてくれそうですね。

朝日をしっかり浴びる

朝日をしっかりと浴びることで、太陽光の刺激により、脳の神経伝達物質であるセロトニンの分泌が促されます。

セロトニンは、別名「幸福ホルモン」などとも呼ばれていて、精神の安定に深く関わる物質でもあります。

セロトニンによって、精神が安定すれば、不安を感じにくくなるため、結果的にメンタルが強くなります。

また、セロトニンは、夜になると安眠に関係する「メラトニン」に変化するため、分泌が盛んになればなるほど、夜もぐっすりと眠れるという効果も望めます。

朝日を浴びるのは、起床してからすぐが効果的です。

できれば、散歩がてら20分程度浴びるとよいのですが、忙しい場合は、5分程度でも効果があるようです。

1日のスタートに行うことが最も重要なポイントです。

腸内環境をよくする

腸内環境をよくすると、それに比例するように、脳の働きもよくなるため、不安を感じなくなります。

つまり、メンタルも強くなります。

これは、脳腸相関によるためです。

脳腸相関とは、その名が示す通り、脳と腸は、互いに密接に影響を及ぼし合っている器官であるという意味を示す言葉です。

例えば、ストレスを感じるとお腹が痛くなることがありますが、これは、脳が感じたストレスが自律神経を通して腸に伝わるためです。

逆に、腸に何らかの異変が生じた場合、それが脳に伝わり不安感が増すことになるようです。

腸内環境を常に良好な状態に保つことによって、脳を不安とは無縁の状態を保つことが可能になるということです。

尚、多くの人が勘違いされているようですが、不安を感じるのは、心ではなく脳です。

よく「うつ病」は、心の病気など言われていますが、それは、あくまでも、わかりやすく表現するための例えで、正確には、脳の病気なのです。

ちなみに、腸内環境に問題があると、うつ病の発症リスクが増大するという研究報告もあります。

腸内環境をよくするためには、腸内細菌の善玉菌を増やす必要があります。

そのためには、日頃から発酵食品(ヨーグルトやチーズ、漬物、納豆、味噌など)、食物繊維を含む食品(主に野菜やフルーツに多く含まれる)など、腸内の善玉菌を増やす効果がある食品を積極的に摂ることがとても重要になるでしょう。

自分の体を徹底的にいたわる

「身心一如」という言葉もあるように、肉体と精神は、あくまでもひとつで、分けて考えることができません。

そのため、仕事などで身体を酷使し、体が疲れてたり、身体に必要な栄養が足りないといったような状態では、身体に元気が出ず、それに伴って精神も不安定な状態に陥ってしまいます。

結果的に、ちょっとしたことで不安になってしまい、どんどんメンタルも弱ってしまうことになります。

ですから、メンタルを強くするためには、とにかく徹底的に自分の身体をいたわるようにすることが重要です。

仕事で無理をしすぎない、しっかりと睡眠をとる、栄養バランスの取れた食事を心がけるなどして、身体をいたわるようにしましょう。

身体の調子がよくなれば、それに伴って精神状態もよくなるため、不安を感じなくなり、結果的にメンタルも強くなります。

格闘技を習う

格闘技を習うことで、肉体が強化され腕力が身につくと、それにともなってメンタルも自然と強くなれます。

なぜなら、腕力が身につくと、自分の強さに自信を持つことができるからです。

心理学的にも、自分の肉体的な強さに自信を持てるようになると、恐怖心が薄まり、これまで怖いと感じていたことも、それほど怖くなくなってくるという効果が望めると言われています。

もちろん、仕事を持っている方に対して、「本格的に格闘技を始めましょう」と言っているわけではありません。

趣味程度でOKなので、例えば、柔道や柔術、空手、剣道、ボクシングなどの中から、興味のあるものを選んで、続けるようにしてみてはいかがでしょう。

続けることで、メンタルを強くする効果が大いに期待できます。

格闘技というと、「男性が習うもの」というイメージがありますが、最近では護身のために習っている女性も多いです。

あまり難しく考えずに、習い事を始める、健康のために運動する、程度の軽い気持ちで始めてみましょう。

尚、どうしても格闘技には興味が持てない・・・という場合は、自宅で筋トレをしたり、他のスポーツをして体を鍛えるだけでも、メンタルの強化にはつながるようです。

色々なことに挑戦する

メンタルが弱い、その最大の原因が未知の世界に対する恐怖心である場合は、非常に多いです。

未知の世界に恐怖心があると、変化を嫌い、安全地帯に身を置き、そこから一歩も出たくなくなるものです。

そのような状態では、メンタルを強くしたくてもできません。

色々なことに挑戦すると、そういった未知の世界に対する恐怖心がなくなります。

なぜなら、新しい物事に挑戦するためには、まずは未知の世界に対する恐怖心を打ち破る必要があるからです。

つまり、あなたが何かに挑戦するためには、その前に自らの恐怖心と向き合い、それに打ち勝つところから始めなければいけないということですね。

まさに、「虎穴に入らずんば虎児を得ず」です。

本当に心からメンタルを強くしたいと思うのであれば、思い切って色々なことに挑戦し、未知の世界に自ら飛び込んでいく勇気を持ちましょう。

また、色々なことに挑戦することは、自分の可能性を広げ、人生を成功に導くチャンスを増やすことでもあります。

結果は、あまり重要ではありません。

挑戦することそのものがとても重要なのです。

まずは、小さな挑戦からはじめ、「やればできる」という自信を身に着けながら、徐々に大きな挑戦へとステップアップしていくという流れでもよいでしょう。

偉人や成功者の本を読む

メンタルを鍛えるにあたって、偉人や世の中の成功者から学べることも多いです。

偉人や成功者は、どの人も例外なく、はっきり言って、メンタルが半端なく強い人ばかりです。

なぜなら、メンタルが強くなければ、その名を歴史に刻めるほどの偉業や成功を成し遂げることなど到底できないからです。

そのため、そういう人達の本の中には、強く生きるためのヒントが散りばめられています。

その手の本を読むことで、人生観も大きく変わりますし、その中からあなたにぴったりの強く生きるためのヒントを見つけられるかもしれませんよ。

以上となりますが、もっとメンタルを強くしたいなら、この記事で紹介した7つの方法を試してみてください。

もちろん、「7つの方法を全てを試せ!」とは言いません。

あなたが興味を持てそうで、実行できそうな方法からお試しください。

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