センスがいい人の特徴とは?センスのいい人になる方法は?

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センスがいい人

人間誰しもセンスのいい人に憧れるものですよね。

センスがいい人って、華やかに見えますし、異性からモテるイメージもありますよね。

人から「センスがいいね!」って言われみたいと思っている人は、たくさんいらっしゃることでしょう。

センスのよしあしは、生まれつきのものだから仕方ない、と諦めてるているとしたら、それは大間違いです。

努力次第で、誰でもセンスがいい人になることは可能です。

センスのいい人になる方法について、これから一緒に見ていきましょう。

そもそもセンスって何?

世間一般的には、ファッションセンスがいいことを略して「センスがいい」と表現されているようです。

特に、女性に対して使われる場合は「ファッションセンスがいいおしゃれな人」を意味している場合が多くなります。

この他にも、部屋のインテリアのセンスがいい、プレゼント選びのセンスがいい、乗ってる車のセンスがいい、などにも使われることもあります。

さらに「あの人は仕事のセンスが抜群に良い」などと、仕事ができることを表現する場合にもよく用いられています。

では、そもそもこの「センスがいい」の「センス」って、いったいどういうことを意味しているのでしょうか?

センスは、英語の「sense 」と同じ意味で、「感覚」をはじめ、「五感(味覚、聴覚、触覚、嗅覚、視覚)」、「物事の捉え方」、「感じ方」、「意識」、「意見」などと、その意味するところは、実に幅広いです。

特に、「センス=感覚」という意味で使われるケースが多いです。

そのため、「センスがいい」と言う代わりに、「感覚がいい」あるいは「いい感覚している」と言っても、意味はほぼ同じで、多くの場合、話が通じます。

また、センスには、いわゆる英語でいうところのシックスセンスとして、大六感が含まれる場合もあるようです。

例えば、「勘がいい人」のことを「センスがいい」と表現されることも珍しくありません。

さらに、センスは「感性」、「才能」、「天性」というニュアンスで使われる場合もありますし、「気が利く」、「気配りが上手」など、性格的な長所を褒める場合に用いられる場合もあります。

このように「センス」の定義そのものが実に多岐に渡るため、「センスのいい人」に該当する人は、思いのほかたくさん存在すると言えそうです。

では、世間一派的に認識できる「センスのいい人」の主な特徴についてみていきましょう。

センスがいい人の特徴

世間一般的に「センスがいい」と言われている人には、以下のような3つの特徴があります。

オシャレである(オシャレに見える)

センスのいい人は、美的感覚やバランス感覚に優れていて、どうすれば最も自分を魅力的に見せることができるか、よくわかっています。

ですから、ただ単に流行を追っかけている人とは、一味も二味も違って見えるものです。

流行を理解しながら、そこに独自の美的感覚や感性を盛り込み、シンプルな服や小物でも、上手にアレンジすることが得意です。

センスがいいことを本人が自覚しているいないに関わらず、センスの良い人のファッションは、周囲の人の目にはオシャレに映り、センスがいいと認めらやすいです。

このことからも、世間一般的に「センスがいい」=「ファッションセンスがいい」と解釈される場合が多いのもうなずけますね。

美的感覚やバランス感覚は、このほかにも、インテリアやプレゼント選び、持ち物、料理、仕事や家事など、かなり広範囲にわたる事柄に通じる感覚でもあるので、往々にしてオシャレな人やオシャレに見える人は、ファッション以外のことでもセンスのよさを発揮する場合が多いです。

思いやりがある

これは、特にプレゼント選びのセンスの良い人に共通した特徴と言えるでしょう。

思いやりがなければ、プレゼントを受け取った相手に喜んでもらえるプレゼントを選べるわけがありません。

そのプレゼントを受け取った人が、嬉しそうにしている姿をイメージすることが得意であると言い換えることもできそうです。

プレゼント選びにセンスがある男性や女性は、恋愛上手とも言えるでしょう。

自分のことがよくわかっている

自分のことがよくわかっているため、自分に合うもの、自分に適しているものを上手に選び出すことができます。

例えば、仕事ができる人は、自分のことがよくわかっている、すなわちセンスがいいため、自分に適した仕事を選ぶのが上手だと考えることもできるでしょう。

自分に適した仕事に従事すれば、まさに水を得た魚のように、その仕事で実力を発揮しやすいため、周りからも仕事ができる人と思われやすい、ということです。

センスを磨きたければ感性を磨こう

感性とは、いわゆる感受性のことで、物事を感じとる働きのことです。

感性は、個人差があり、まったく同じ感性を持ち合わせている人は、誰一人といません。

例えば、同じ映画を見ても、心から感動する人もいれば、全然なんとも思わない人もいるのは、感性の違いによるところが大きいです。

小説や、音楽、絵画などについても同じことが言えます。

また、人の気持ちを推し量るのにも、やはり感性が必要です。

他人の気持ちが自分のことのように理解できる人もいれば、さっぱり理解できない人がいるのは、その人の持つ感性が大きく影響しています。

そして感性を磨くことこそが、センスを磨き、センスがいい人になるために最も確実な方法といえます。

なぜなら、センスのよしあしを大きく左右するのは、他ならぬその人の持つ感性であるからです。

「センス=感性」だと捉えても間違いではないくらいです。

そのため感性を磨けば、自然とセンスも磨かれることになる、というわけです。

逆に、センスが悪い人は、感性が足りないと言えるかもしれません。

感性を磨けば磨くほど、センスがよくなりますし、そうなればファッションセンスをはじめ、インテリアのセンスやプレゼント選びのセンスも自然とよくなっていきますし、センスのよさは、仕事をはじめ、あらゆる物事に携わる際に、大きく役立つことになるでしょう。

さあ、感性を磨きましょう!

感性を磨くには?

感性を磨くには、以下の6つの方法がおすすめです。

是非試してみてください。

最新のファッションの傾向を把握する

これは特に、ファッションセンスのいい人と言われるために必要不可欠といえるでしょう。

なるべくたくさんのファッション雑誌に目を通すことで、最新のファッション傾向を把握できるだけでなく、ファッションへの感性(流行を感じる能力)や美に対する感性を磨くことができます。

ただ、現実問題、すべての雑誌に目を通すことは、難しいかもしれませんね。

最低限、全世界に通じる最新のトレンドを紹介している雑誌と、自分がこうなりたいと思うファッションに関する提案を紹介している雑誌などは押さえておくべきでしょう。

人通りの多いところに足を運ぶ

いわゆる繁華街と呼ばれる、人通りの多い所に足を運び、より多くの人を観察する機会を作りましょう。

たくさんの人を観察しているうちに、参考にできるファッションを見つけられますし、素敵だなと思えるコーディネートも間近で学ぶことができます。

また、人通りの多い場所には、必ずといっていいほど、オシャレなカフェやレストランがあるものですが、そういった所もこまめに利用してみましょう。

きっと、自分もあんなふうになりたい、そう思えるようなセンスのいい素敵な人をたくさん見つけることができますよ。

視覚を通して得られる情報は多ければ多いほど、感性は磨かれていきます。

様々なジャンルの書物に目を通す

ファッション雑誌だけでなく、様々なジャンルの書物に触れることにより、より多くの刺激を受けることで、感性に関与する脳の部位(右脳)が活発になり、どんどん感性が磨かれていきます。

旅行する

知らない土地を旅して、その土地の文化や人々と交流することも、感性を磨くのにとても有効な方法です。

美術館や博物館に足を運ぶ

こちらは特に芸術的な感性を磨くのに大変に有効です。

様々な芸術作品の触れることで、自然と感性が磨かれ、より深く作品を味わえるようになれる、という好循環が生まれます。

楽器を演奏する

視覚や聴覚、触覚などを刺激することができる楽器の演奏は、音楽的な感性だけでなく、身体的な感性を磨くのにも大変に効果的な方法です。

さらに、身体的な感性が磨かれると、歌が上手になるだけでなく、字や絵を上手に書くこともできるようになりますし、運動能力の向上も望めます。

以上となりますが、センスの良い人になるには、感性を磨くことが大切です。

そして、感性は、努力次第でいくらでも磨くことができます。

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