長続きするカップルの特徴とは?何か秘訣がある?

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長続きするカップル

誰だって、自分の恋人とは、「円満でラブラブな関係を長続きさせたい」と思うものですよね。

しかし、「恋愛の賞味期限は3年」と言われているように、倦怠期や価値観の違いから、関係に終止符を打ってしまうカップルは多いものです。

そんな長続きしないカップルを横目に、賞味期限などもろともせず、長続きするカップルも存在します。

いったい、どうすれば恋愛を長続きさせることができるのでしょうか?

そこで今回は、長続きするカップルの7つの特徴や秘訣をご紹介します。

「スタートしたばかりの恋愛を長続きさせたい!」、「今までどの恋愛も長続きせず、今度こそ長続きさせたい!」そんな方のお役に立てれば幸いです。

互いに干渉しすぎない

恋愛中は、「恋人が他に好きな人ができたらどうしよう...」と不安になったり、時に相手を信頼できなくなってしまうこともあるものですよね。

しかし、不安のあまりに、ついつい相手に干渉しすぎてしまうのは、相手との関係を悪化させる典型的なパターンです。

長続きするカップルには、お互いに干渉しすぎない、という特徴があります。

もちろん、まったく干渉しない、というわけではありませんが、つかず離れずといった適度な距離感を保てている、と言えるでしょう。

互いに、相手のプライバシーに立ち入りすぎない、相手の自由な時間を奪わない、ということが自然とできているようです。

もちろん、最初から互いに干渉しないカップルもいますが、何度かの恋愛の失敗を経て、そうすることが長続きさせる秘訣だと体得している場合も多いものです。

相手のことが好きだと、「相手の全てが知りたい」、「いつも一緒にいたい」そう思って当然です。

ただ、そういう気持ちがエスカレートしてしまうと、嫉妬深くなってしまい、喧嘩にも発展しやすくなります。

相手に干渉しすぎると、知らず知らずに束縛し過ぎてしまい、疲れさせてしまうことになるので、注意が必要です。

言いたいことはハッキリと言い合える

特に恋愛が始まったばかりの頃は、互いに遠慮して、言いたいことが言えずに、ついつい相手に譲歩してしまいやすいものです。

しかし、相手への不満や要求など、言いたいことを我慢して溜め込んでしまうと、それがストレスとなって、二人の関係に悪影響が及びます。

溜め込まずに、その都度、自分の気持ちをハッキリと伝えることが重要です。

お互いに、言いたいことをハッキリと言い合える関係性であれば、ストレスを溜めないように、二人で話し合いをすることもできますね。

二人で話し合って、信頼を損ねないための約束事やルールを決めれば、それも関係を長続きさせる後押しをしてくれるでしょう。

もちろん、言いたいことをハッキリと言えばいいとはいっても、思っていることをそのまま口にしてしまうと、相手の反感を買いやすいですし、喧嘩を招く心配もあります。

そこは、相手を不快にしないように、慎重に言葉を選ぶことが大切です。

尚、そもそも、言いたいことが言えないような相手、言ったら嫌われそうで怖いと思ってしまうような相手は、「恋人としてはあまり向いていない相手」と言えるかもしれませんね。

互いに相手に対して素直になれる

これは長続きするカップルの特徴でもあり、長続きさせるための秘訣とも言えるでしょう。

例えば、喧嘩になったときに素直になれず、意地を通したばかりに、そのまま喧嘩別れしてしまうというカップルは、けして珍しくはありません。

「素直になれないことが理由で別れてしまった」ということを題材にした、楽曲や小説、ドラマなどは、今も昔も、それこそ数えきれないくらい存在するくらいですからね。

とかく愛し合う男女というものは、どういうわけだか互いに意地を張って素直になれない、のが王道パターンともいえそうです。

長続きするカップルは、そういった王道パターンをあえて踏まずに、互いに相手に対して素直でいることができます。

些細なことで喧嘩しても、お互いに素直に謝ることができれば、すぐに仲直りできますし、別れ話になんて発展しませんね。

互いに一緒にいて楽だと感じている

これも長続きするカップルの特徴でもあり、長続きさせるために押さえておきたい秘訣とも言えるでしょう。

長く付き合い続けるためには、互いにありのままでいられる、すなわち素の状態でいられることが、どうしても重要になります。

相手に無理に合わせようとすると、一緒にいて疲れますし、長続きしたくてもできない状態に陥ってしまいます。

特に、結婚すれば、24時間一緒にい続けることだって十分に起こりえます。

一緒にいて、余計な気を遣うこともなく、また、自分の素を見せられる、そんな相手がやはり一番だと言えるでしょう。

そういう意味では、性格や趣味が合う相手は、余計な気を遣わなくてよいので、長続きしやすいと言えるでしょう。

食べ物の好みが似ている

食べるということは、1年365日1日3回、生きている限り、延々と続くことであるだけに、食の好みの違いというのは、想像以上にカップルの関係の存続に大きく影響してきます。

当然、食べものの好みが似ていると、長続きしやすいと考えられます。

また、食欲は、人間の三大欲求の一つですから、極めて重要な欲求でもあります。

食べ物の好みが似ている人と一緒に過ごすのと、そうでない人と一緒に過ごすのでは、この欲求の満たされ具合がまるで違ってきます。

特に、相手の大好物が自分にとって大の苦手な食べもある場合は、かなり悲惨です。

例えば、無類のラーメン好きと麺類は苦手というカップルを想像してもらうと、容易におわかりいただけることでしょう。

好きな彼氏のために、ラーメンを一緒に食べてあげたいと思っても、苦手なものを無理して食べると食欲という欲求が満たされないため、ストレスが溜まります。

逆もまた信なりで、好きな彼女のために、大好きなラーメンを我慢することが続いたら、同様にやはりストレスが溜まります。

生活リズムがほぼ同じ

関係を長続きさせるためには、互いに相手の生活リズムに合わせることが重要になります。

カップルが破局する理由に、すれ違いというのがよくありますね。

例えば、

・恋人と休日が一致しない

・彼氏が夜型で彼女が朝型

など、生活スタイルが異なると、どうしてもすれ違いが生じやすくなるので、要注意です。

生活リズムが違うと、互いに相手に合わせようとして、余計なストレスが生じます。

例えば、休日が違う場合、デートの約束をするにしても、無理して都合を合わせる必要があります。

予定が合わず、デートの日もなかなか決まらず、その結果、せっかくの休日も、互いに寂しい思いをして過ごすことにもなりやすいです。

その点、生活リズムが同じだと、無理して合わせることもなく、その分ストレスがかからず、やはりそうでない場合よりも、長続きしやすいです。

感謝の気持ちを言葉で伝えている

長続きするカップルほど、お互いに相手に対する感謝の気持ちをきちんと言葉で伝えている、ということが様々なアンケートからも明らかになっているようです。

普段は、言わない場合でも、記念日などには、必ず相手への感謝の気持ちを伝えているという点も見逃せません。

まさに「親しき仲にも礼儀あり」で、長続きするカップルほど、互いに相手に対する礼儀と尊敬の気持ちを忘れないでいるようです。

特に、相手に対する感謝の気持ちは、付き合いが長くなればなるほど、互いに気心が知れて、また、気恥ずかしいということもあり、ついつい言葉にして伝えることをおざなりにしがちです。

人から何かしてもらったら、感謝の気持ちを伝えるのは、当たり前のことです。

その当たり前のことが、付き合いが長くなると、「別に言わなくてもわかってもらえるだろう」と考えがちになるので、注意が必要です。

確かに、「ありがとう」は、言われた方も言うほうも、互いにハッピーになれる「魔法の言葉」ですからね。

長続きさせる秘訣として、感謝の気持ちを言葉で伝えるということは、ぜひ押さえておきましょう。

感謝の気持ちに加え、「好き」、「愛している」という愛情も意識して言葉で伝えるようにしましょう。

別れ際にキスをしたり、デート時に手をつなぐのも、一種の愛情表現ではありませんが、言葉に勝る愛情表現はありません。

しっかりと、言葉で伝えてあげることは、相手に対しての思いやりとも言えます。

思いやる気持ちは、相手にも伝わりますし、関係が長続きするのを後押ししてくれるでしょう。

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