下品な人の特徴とは?嫌な時はどう対処すればいい?

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下品な人

「あの人、セクハラまがいなことばっかり言ってくるから苦手…」

「品のない言動が本当にムカつく…」

「下品な人と話をしていると気分が悪くなる…」

などなど、「下品な人が大嫌い!」という方は、たくさんいらっしゃるでしょうし、皆「できることなら関わりたくない」と思っているでしょう。

しかし、どこに行ってもそういう人は一人はいるものですし、うまく付き合っていかなければいけませんね。

それにしても、品のないことばかりをやる人は、いったいどういう人間なのでしょうか?

また、そういう人に困った時は、どう対処していいけばいいのでしょうか?

この記事では、まず下品な人の特徴を紹介し、さらにそういう人への適切な対処法について解説していきます。

ゲスな振る舞いを止めさせるためにも、相手をしっかり知り、正しい対策を講じていきましょう。

下品な人の特徴

品のない人は、これから紹介をする5つの特徴がよく見られます。

子供っぽい

子供っぽいというと、純心さをイメージする方もいるでしょうから、「クソガキっぽい言動」というと、わかりやすいかもしれませんね。

下品な人は、笑いのネタや会話のセンスが幼い場合が多いのです。

例えば、「女性に対して下ネタを言って、大喜びする小学生のようなセンスの持ち主」と言えば、わかりやすいでしょうか。

他にも、過去の武勇伝を堂々と語ったり、他人の好きなものを批判してドヤ顔してみせたりする中二病のような言動など。

不快さを感じる言葉を平然と言い放つ下品な人間は、精神年齢が幼いときのままで止まっていることがあるのです。

場の空気が読めない

空気が読めない人は、場に合った振る舞いができないため、下品なことをやらかしてしまいがちです。

例えば、ロックバンドのライブとクラシック音楽のコンサートでは、観客に求められるエチケットやルールは、当然異なってきます。

クラシックのコンサートで頭をガンガン振ってノリよくしてたら、下品だとみなされてしまってもしょうがないですよね。

ここまで極端でないにせよ、その場の空気感にあった行動ができない人は、野蛮に見えてしまい、下品な人の烙印を押されてしまいます。

教養がない

下品な人の多くは、教養がありません。

無教養のまま大人になると、当然わきまえておくべき礼儀や作法を無視した言動をとってしまいます。

その結果、何をするにしても、周りに不快さを撒き散らしてしまうのです。

教養のない人は、エチケットやマナーなど気にしないので、何をするにしても周囲に不快感を与えてしまいがちです。

例えば、

・何をしていても大きな物音をたてる

・所構わず大声で話す

・笑い方が気持ち悪い

・食事の仕方が汚い

・見た目に清潔感がない

などなど、教養のない人の下品な言動は、例をあげ始めればキリがありません。

自己中心的で気配りができない

自分のことばかりを優先し、他人のことは考えない。

そんな自己中心的な人は、気配りや遠慮ができないので、下品な言動をとってしまいがちです。

周囲のことをきちんと気遣いできる人であれば、所構わず大声で話したりしません。

相手の立場になって考えることができれば、女性に対して反応しづらいようなセクハラまがいの発言はすべきでない、と察することができるはずです。

品のなさは、遠慮のなさ、配慮のなさ。

なぜ下品なのかと言えば、その理由は、人の立場になって考えられないから、と言えるでしょう。

何かと高圧的

品のない言動をする人は、権威や立場をふりかざす高圧的で偉そうな人間であることも多いものです。

「自分は偉くも何ともない」と謙虚な考え方をできる人であれば、慎みのある言動しかできないはず。

パワハラをするような人間は、セクハラもやっていることが多いのですが、偉そうな人が品のない行動をすると考えると、それも当然だと思えてきますね。

下品な人への対処法

下品な振る舞いや話し方が嫌で仕方ない場合、どう接していくべきなのでしょうか?

品がない下劣な人間に対して、下手な対応をしてしまうと、さらなる被害に遭ってしまいかねません。

これから紹介する3つ方法でうまく対処していくようにしましょう。

スルーして近寄らないようにする

下品な人の言動は、どうしても許せないものですし、どうにかしたいと思うものです。

しかし、「ちょっと嫌だなぁ」と感じる程度であれば、スルーして関係をあまりもたないようにするのが一番。

存在しているだけで不快感を撒き散らしてしまうわけですから、できるだけ同じ空間にいる時間を減らすのが、被害を最小限にとどめる最良の方法なのです。

「どうにか性根を叩き直してやりたい」と思うこともあるでしょうが、品のなさというのは、指摘してすぐに治るような性分ではありません。

人格の矯正には、根気強い対応が必要となってきます。

嫌な人のために根気強く付き合うなんて、到底無理な話ですよね。

品のない言動により、嫌な思いをしたのに、それをスルーするというのでは、ストレスやモヤモヤは残るでしょう。

しかし、それを相手にぶつけてしまうと、さらにイラっとさせられてしまいかねないのです。

仲のいい友人にグチったり、趣味でストレスを解消したりする方が賢明でしょう。

もちろん、品のなさが度を越している場合には、それをやめさせるべく動いていくことが必要です。

どのように動くべきかは、以下でご紹介します。

親しい人や目上の人に注意してもらう

下品な人の下劣な言動は、直接指摘するのではなく、その人と親しい人に相談してやめてもらうようにしましょう。

「この人の品のなさにはもう我慢ならないっ!」と、嫌気がピークに達してしまうと、どうしても直接相手に指摘したくなります。

しかし、下品なことをやってくる人に対して、直接その場で怒ったりするのは、基本的にNGです。

直接文句を言おうとすると、かえって以後の言動がエスカレートしたり、逆ギレして大きなトラブルに発展してしまいかねません。

品のない人は、誰にでも下品な振る舞いを見せるわけではありません。

自分より下だと見下している人に、ターゲットを定めているのです。

見下してる相手が噛みついてきたからといって、反省したり謝罪したりするような人間は、そもそも下品なことはしません。

下品な人でも、親しい人や目上の人などの前では、ある程度節度のある対応を見せます。

ですから、下品な人と親しい人や注意できる立場の人などに相談して、自分への言動をやめさせるようにすると効果的です。

この際、相談したのが自分だとわからないように、注意してもらうようにしましょう。

品のない人は、多くの人に同じような下品な言動を取っているので、うまくぼかしてもらえば、相談したのが自分だとバレないように指導してもらうことが可能です。

ハラスメントとして措置を講じる

下品な人の言動が度を越している場合、「嫌がらせ=ハラスメント」そのものですから、しかるべきところに訴えて対処してもらうのも一つの手です。

性的な言動をしてくる場合には、セクハラに該当します。

立場を利用して、言うことを聞くように要求してくるのであれば、それはパワハラです。

ハラスメントの相談先としては、職場であれば、相手の上司や人事部、社員相談室などが挙げられます。

会社によっては、降格処分など、厳しい処罰を与えてくれるケースもありますが、何もせずに放置しておく、というケースも無きにしも非ずです。

そういう場合は、労働基準監督署にSOSを出すのが一番でしょう。

職場以外の人間関係でハラスメントを訴えるのであれば、弁護士が相談先として考えられます。

ハラスメントの証拠(音声やメール)があれば、精神的苦痛に対する慰謝料請求などの選択肢も出てきます。

以上となりますが、下品な人と生活空間を共にすることは、百害あって一利なしです。

そういう人に困っている場合は、ここで紹介した3つの対処法をお試しください。

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