異性を魅了する大人の色気の出し方とは?

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大人の色気がある男女

大人の色気は、異性へのPR効果が絶大で、それがあるのとないのとでは、その人の魅力が全然違ってきます。

取り立てて美人でも、美男というわけでもないのに、大人の色気があるだけで、不思議とその人は、そんじょそこらの美人や美男をしのぐほど、とても素敵で魅力的に見えてしまうものです。

逆に、どんなに顔がよくても、大人の色気が微塵も感じられない場合、それはマネキン人形と同じで、「見た目がよい」という印象は残っても、それどまりで、素敵にも魅力的にも見えず、異性の心を惹きつけることができません。

もし、あなたが「異性からモテたい!」と思っているのであれば、もっと大人の色気を出せるように、工夫すべきです。

大人の色気の出し方について、これから一緒に見ていきましょう。

女性にも男性に共通する大人の色気の出し方

これから、男女関係なく、色気を出せる方法を6つ紹介します。

余裕と落ち着きを見せる

精神的に余裕があって、落ち着きのある、いわゆるエレガントな雰囲気を醸し出している異性に、男性も女性も大人の色気を感じます。

逆に、いつもバタバタと慌ただしく落ち着きのない人は、とても子供っぽく見えてしまいます。

精神的な余裕を感じさせるためには、意識して普段の動作を心もちゆっくりするようにすると効果的です。

また、食事も、早食いは避け、ゆっくりとよく噛んで食べるように心がけましょう。

デートの際も、待ち合わせ時刻の数分前には到着できるように余裕をもって行動しましょう。

待ち合わせ時刻にギリギリに到着しようとすると、どうしても慌ててしまって、落ち着きがなくなります。

さらに、エレガントな立ち居振る舞いを身につけると、余裕があるように見えます。

具体的には、

・背筋はピンと伸ばす

・顔を身体より前に出さずに歩く(胸と張って歩くイメージ)

この2点を意識するだけでも、異性からは余裕あるように見えるし、大人の色気が醸し出されます。

身だしなみに気を配る

身だしなみが整っていることも、大人を色気を出すのに欠かせません。

不潔な印象やだらしない印象を与えてしまった時点でアウトで、大人の色気から確実に遠ざかってしまいます。

男性も女性も、ヘアケアやスキンケアはもちろんのこと、靴の汚れや洋服のシワにも気を配り、清潔できちんとした印象を与えられるように、身だしなみを整えましょう。

特に女性の場合は、人前では、きちんとメイクをしている、ということも身だしなみとして欠かせません。

例え、どんなにすっぴんに自信があっても、人前でノーメイクという時点で、「だらしない」という印象を持たれ、大人の色気を出したくても出せません。

ただ、逆に、すっぴんが想像できないような濃いメイクも、大人の色気を出しにくいので、ナチュラルな印象を与えるメイクを心がけましょう。

男性も場合も、朝忙しいからといって髪型をしっかりと整えずに、寝ぐせのある状態で人前に出ると、だらしない印象を与えてしまい、大人の色気も出ません。

「だらしない=大人ではない」というのが世間の認識であることは、よく覚えておきましょう。

知性を感じさせる言葉遣いを心がける

知性を感じさせる言葉遣いも、大人の魅力の一つですし、それは色気として表れます。

知性を感じさせるためには、それ相応の教養を身に着けておく必要がありますが、話し方を工夫するだけでも、知的な印象を与えることが可能です。

具体的には、

・ゆっくりと話す

・丁寧で上品な言葉を選ぶようにして話す

この2点に気をつけるだけでも、知性が感じられるものですし、それは異性の目には大人の色気として映ります。

これは、早口で話す人をイメージしてもらうと、わかりやすいかもしれませんね。

早口で話す人って、切羽詰まっている感じがして、余裕を感じられませんよね?

余裕と落ち着きを感じられないほど、子供っぽく見えてしまうものなんです。

同様に、「マジ?」「ヤバい」など、若者を中心に多くの人が日常的によく使ってしまう言葉も、「子供っぽい」というイメージを与えてしまい、大人の色気とは程遠い雰囲気と言えるでしょう。

自慢話を控え謙虚な姿勢を心がける

どんなに言葉遣いが丁寧で美しくても、自分のことばかり話していたり、話す内容が自慢話や自己PRばかりでは、大人の色気からは遠ざかってしまいます。

無理に自分をよく見せようとするのは、子供の考えることですよね。

常に謙虚で、自分の話は控え、人の話をよく聞くことができる人は、男性であろうと女性であろうと、大人の色気が漂いやすいです。

話しをするときは、自分に関する情報は、話す内容に、極力盛り込まないようにすることも、ミステリアスな印象を与え、大人の色気を出しやすいので、押さえておきたいポイントになりますよ。

相手から自慢話だと思われてしまうようなことは、相手からその話を振られるまで、自分から話さないほうがよいです。

そういう話は、自然な話の流れで相手に伝わるから「こんな優れた特技を持っていたんだ」みたいに、相手に感動を与えることができるし、それをあえて自分から言わない姿勢に、大人の魅力を感じられるわけです。

質のよいものを身に着ける

大人の色気を出すためには、センスのよさを感じさせる質の良いものを身に着けることも外せません。

やはりブランド物は、質のよいものが多いので、ブランド物を取り入れてみるというのも一案です。

ただ、ブランド品を身に着ける際には、さりげなさを意識しましょう。

全身をブランド物で着飾っていると、逆に下品に見えてしまうので、その点は注意が必要です。

ポイントとして、財布や腕時計などの小物だけ、質のよいブランド品を選ぶようにすると、異性に与える大人の色気度が確実にアップします。

また、せっかくの上質な物も、雑でぞんざいに扱うと、せっかくの大人の魅力も半減します。

丁寧に扱うことを心がけましょう。

香りを意識する

男性も女性も、その人から漂う香りに大人の色気を感じる場合が非常に多いです。

やはり人間の五感の中で、嗅覚は、脳にダイレクトに響くので、その分、影響力も大きくなるようです。

男性が女性に、大人の色気を感じる香りは、意外かもしれませんが、石鹸の香りのようです。

どちらかというと、清潔感を与える香りのほうが、男性への大人の色気のアピール度は強くなるようです。

女性が男性に、大人の色気を感じる香りは、森林系と柑橘系がほどよく混じり合っているような落ち着いた香りのようです。

また、女性も、男性と同様に、石鹸の香りのような清潔感のある香りに大人の色気を感じやすいようです。

香水をつける場合は、すれ違ったときにほのかに香る程度の量(1プッシュor 2プッシュ)が適量と言えそうです。

つけすぎは、逆効果なので、その点は気をつけましょう。

女性だけに当てはまる大人の色気の出し方

これから、女性だけを対象とした、色気の出し方のコツを2つ紹介します。

セクシーさは控え目にする

確かに大人の女性には、ある程度セクシーな魅力も必要かもしれません。

ただ、そもそも、 色気とセクシーさは、全くの別物です。

特に多くの男性は、露出の少ない服装に色気を感じ、そそられるようです。

これは、男性が、最も大人の色気を感じる女性の服装は、着物(特に喪服)だと言われていることからも、納得いただけるでしょう。

確かに、セクシーさを出すためには、ボディラインを強調した服装や肌の露出が多い服装が効果的です。

ただし、過度の露出やボディラインの強調のしすぎは、下品になり、大人の色気からは遠ざかりやすいので、その点は気をつけましょう。

ふわふわ感やゆらゆら感をアピール

女性が、男性に大人の色気をアピールする際に、やはり女らしさは必要不可欠な要素です。

女らしさを感じられない女性に、男性が大人の色気を感じることはまずありません。

多くの男性は、ふわふわしたもの、ゆらゆらしたものに、女らしさを感じるという特性があるようです。

例えば、アクセサリーは、胸元でゆらゆら揺れるネックレスや、耳元でゆらゆら揺れるイヤリングなどを選びましょう。

服装は、シフォンなどのふわふわした素材のフレアースカートなどがおすすめです。

男性だけに当てはまる大人の色気の出し方

これから、男性だけを対象とした色気を出す方法を2つ紹介します。

さりげなく女性を気遣う

ごく当たり前のように女性を気遣うことができる男性に、多くの女性は、大人の色気を感じてしまうようです。

例えば、

・車道側を歩いてあげる

・さっとドアを開けてあげる

・重いものを持ってあげる

そのようなことを女性のためにさりげなく行なうように心がけましょう。

あくまでも、さりげなさが重要になります。

けして恩着せがましいと思われてはいけません。

仕事に真摯に取り組む姿勢を見せる

男性の仕事に取り組む姿勢に、大人の色気を感じる女性も多いものです。

例えば、

・腕まくりをして仕事に励む

・ネクタイをきゅっと締め直す

・逆に仕事が一段落した時にネクタイを緩める

仕事の合間に垣間見せるそういった男性特有の仕草に、多くの女性は、大人の色気を感じて、胸がときめいてしまうようです。

もちろん、腕まくりやネクタイを締めたり緩めたりする動作そのものに、ときめいているわけではありません。

普段から仕事に真摯に取り組んでいるからこそ、そういった動作が生きてくると考えましょう。

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