男性から「重い女」と思われてしまう女性の特徴とは?

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重い女

多くの男性に敬遠されてしまうのが、いわゆる重い女です。

よほどの変わり者でもない限り、「重い女と付き合いたい」なんて思う男性は、まずいません。

付き合う前に、男性に「重いな」と思われた時点で、めんどくさい女と思われてしまい、恋愛対象から外されてしまいます。

もちろん、恋愛が成就し、正式に彼女になった後でも、彼氏に「重いな」と思われてしまった時点で、振られることもあるでしょう。

そうならないためには、男性から重い女と思われないように、注意しなければいけません。

そして、男性から「重い女だな」と思われたくないなら、そういう女性を反面教師にするのが一番です。

そのために、これから重い女と思われてしまう女性にありがちな9つの特徴をご紹介します。

一つでも当てはまる項目がある場合は、すぐにでも改善してきましょう。

しつこい

これは、男性に「重い」と思われてしまう女性の最大の特徴と言えるかもしれません。

重い女の共通点と言ってしまったほうが、早いかもしれませんね。

とにかく男性は、しつこい女性が嫌いです。

執着心が強い、と言い換えることもできそうです。

相手の男性への執着心が強ければ強いほど、相手の男性を捕らえて離すまいぞ、というパワーがめちゃくちゃ強くなってしまいます。

男性にとって、これほど怖いことはないでしょう。

例えば、

・彼氏に対して、「私のこと好き?」、「私のことどう思っているの?」などと、何回も確かめてしまう

・彼氏が忙しいのに「寂しいよ」、「会いたいよ」とわがままを言ってしまう

・返事をもらうまで、何度もメールやLINE送り続けてしまう

・電話に出てもらうまで、何度も繰り返し電話をかけてしまう

・同じ話を何度も何度も繰り返してしまう(しかもその話は、ネガティブな内容が大半)

などの行為は、彼氏から「しつこい女だな」と思われてしまいます。

束縛がひどい

束縛というのは、相手を精神的に縛って、身動きできないようにしてしまう行為です。

ただ、束縛に該当する行為や言動は、あまりにも幅広いので、女性の方が束縛と気づかずに、相手の男性に多大な精神的苦痛を与えてしまっている場合も少なくありません。

例えば、

・毎日3回は電話かメールをすること

・メールやLINE返事は1時間以内に返信すること

など、自分で勝手にルールを設けて、それを彼氏に強要するなどの行為は、束縛の中では極めてわかりやすいケースでしょう。

注意しなければいけないのは、自分では束縛だと思っていない行為でも、男性からは「束縛されている」と思われてしまうケースもあるということです。

例えば、

・彼氏の電話が終わった後で「誰から?」と確認してしまう

・彼氏が参加する飲み会のメンバーに女性がいないかどうか確認してしまう

・他の女性の話題が出ると不機嫌になる

などのケースも、あまりにも頻繁だと、彼氏から「うざい」と思われることはもちろん、「束縛されている」と思われてしまうので、注意が必要です。

また、例え彼氏のためであっても、「こうしたほうがいい」、「ああしたほうがいいよ」と口出ししすぎると、彼氏に精神的にとても窮屈な思いをさせることになるので、その点も注意が必要です。

相手への気配りが的外れ

確かに、よく気が利いて気配り上手な女性というのは、男性にとって魅力的です。

しかし、それはあくまでもかゆいところに手が届く場合に限られた話です。

完全に的を外した気配りしかできないと、単なる重い女と思われてしまいます。

相手の男性のために、よかれと思ったことがすべて裏目に出てしまうパターンを想像してもらうとよいでしょう。

例えば、頼んでもいないのに、手料理を振る舞う女性、特に、まだ正式に付き合ってないのに、最初のデートの際に、「頑張って作りました」というのが半端ないくらい伝わってくるような手作りのお弁当を持参してしまう女性を、多くの男性は、「重い」と感じてしまうようです。

付き合い始めてから、男性の部屋に初めて招待された際に、相手の承諾もなしに散らかった部屋をキレイに片付けて掃除する、という行動に出てしまう女性に対しても、多くの男性が不愉快に感じたり、「重い」と感じたりしてしまうようです。

女性にしてみれば、好きな男性に喜んでもらいたい一心で、そのような行動に出るのかもしれません。

しかし、多くの場合、相手の男性にとってはありがた迷惑以外の何ものでもなく、「重い」と思われやすいので、心しておきましょう。

彼氏の愛情を試そうとする

これも、重い女にありがちな特徴と言えそうです。

愛情は目に見えないものなので、女性なら誰だって、大なり小なり、自分が彼氏に本当に愛されているのかどうか不安になることでしょう。

しかし、不安のあまりに、彼氏の愛情をついつい試すようなことをしてしまうと、彼氏に多大な精神的負担を与えることになるので気をつけましょう。

例えば、

・別れる気などさらさらないのに、別れをほのめかして彼氏の反応を見る

・他の異性とわざと仲良くして、やきもちを焼かせる

・無視したり、不機嫌な態度を見せて反応を見る

などが彼氏の愛情を試す行為に該当します。

一度や二度ならまだしも、それが度々繰り返されると、相手の男性はほとほと疲れてしまい、もう勘弁してくれとばかりに、その女性から逃げ出してしまうことでしょう。

重い女になりたくないなら、彼氏を試そうなんて思わないほうがよいでしょう。

高価なプレゼントを贈るのが好き

本人が気づいているいないに関わず、高価なプレゼントを贈るのが好きな女性は、高価なプレゼントを贈ることで、「相手の気を引きたい」、「もっと愛されたい」という心理を隠し持っている場合が非常に多いです。

もちろん、相手に「一途な愛情の大きさを示したい」という気持ちから、高価なプレゼントを贈ってしまう女性もいます。

ただ、残念ながらその気持ちは、肝心の相手の男性には通じない場合が大半です。

特に、時計やネクタイ、洋服など身に着けるもので、高価なものを贈られると、男性は、余計に重たく感じてしまう場合も珍しくないようです。

結婚願望が強すぎる

性格や行動では、男性にこれといって重さを感じさせることがない場合でも、結婚願望が強すぎると、やはり、多くの男性から重いと思われやすくなるようです。

例えば、結婚観や理想の結婚式、新婚旅行の行き先など、例え一般論であったとしても、結婚に関する話題そのものを重いと感じてしまう男性は多いものです。

特に男性の場合は、結婚したら「食わせていかなければいけない」というプレッシャーがあるため、結婚の話が出る度に、精神的に追い詰められてしまうようです。

普段の会話で、結婚の話題は控えた方が賢明と言えそうです。

はっきりと「結婚」という言葉は出てこなくても、付き合ったばかりなのに、自分の親に会わせたがる、あるいは、逆に、男性の親や兄弟に会いたがるといった様子から、「結婚を迫られたらどうしよう...」と、逃げ腰になってしまう男性も少なくありません。

依存度が高い

確かに多くの男性は、女性に頼りにされたり、甘えられたりするのが好きです。

しかし、それも程度の問題で、何でもかんでも頼りっぱなしにされたり、甘えられてばかりですと、さすがに「重い」と感じてしまうでしょう

男性への依存度が高くなってしまうのは、

・確固とした自分を持っていない

・自己評価が低く自分に自信がない

・精神的に自立できていない

などが原因であることが多いです。

恋愛依存症と呼べるほど、男性への依存度が高いと、男性を疲れさせてしまいます。

男性への依存度を下げるためには、何か夢中になれる趣味や娯楽を見つけることが一番です。

愚痴や不平不満が多い

自慢話と同様に、愚痴や不平不満を聞かされてよい気分になる相手はいません。

会うたびにそんな愚痴や不平不満ばかりを聞かされてしまうと、ただ単に「重い女」というだけでなく、「暗くて重い女」というレッテルを貼られてしまうことでしょう。

普段はそんなことはなくても、例えば飲みに行ってお酒が入ったとたんに、愚痴や不満が多くなる女性は、思いのほかたくさん存在するようです。

お酒の勢いで、愚痴や不満を通り越して、相手にまでしつこく絡んでしまうようなことにでもなれば、最悪の重い女になってしまうので、くれぐれも気をつけましょう。

相手の立場で物を考えることができない

多くの重い女に共通してあてはまる特徴と言えそうです。

これまでお伝えしてきた重い女の特徴も、ベースにこれがある場合が多いです。

重い女の多くは、「どうしたら相手が喜んでくれるか?」、「こんなことをしたら相手はどう思うか?」そういった視点が欠けているため、相手の立場で物事を考えることができないようです。

なぜ、そうなってしまうのかと言いますと、とどのつまりは、自分本位であるから、と言わざるを得ないでしょう。

例えば、相手への気遣いを示すにしても、それが自分本位である場合は、往々にして的外れなものになってしまいがちです。

自分本位ゆえに、しつこいという性格的な特徴を併せ持ってしまっている場合も非常に多いです。

また、自分本位ですと、相手の立場や気持ちを理解することができないため、知らず知らずに相手を束縛することにもなりやすいです。

以上となりますが、本気で「重い女を卒業したい」と思っているなら、努力して変わるしかありません。

この記事で紹介をした重い女の9つ特徴を反面教師にして、自分を変えていくことができれば、きっとよい恋愛ができるようになるでしょう。

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