綺麗好きな人の性格とは?どんな付き合い方をすべき?

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綺麗好きな人

あなたの周りにも、一人は綺麗好きな人がいるのではないでしょうか。

この記事にたどり着いた人の中には、「パートナーがとにかく綺麗好きで困っている…」というが多いかもしれませんね。

中には「自分はなぜ、こんなに綺麗好きなんだろうか…」などと思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

綺麗好きな人は、自分が生活する空間は、常にキレイに保とうとします。

それ自体は悪いことではありませんが、周りの人にもそれを強要したり、巻き込んでしまうのは、ちょっと頂けませんね。

それにしても、綺麗好きな人は、なぜそこまで清潔であることにこだわるのでしょうか?

その秘密を解明すべく、そういう人の性格的な特徴や心理について紹介をしています。

また、綺麗好きな人と上手に付き合っていくためのコツもご紹介します。

綺麗好きな人の性格

綺麗好きな人には、これから紹介をする4つの性格的な特徴がよく見れます。

完璧を求める

綺麗好きな人は、自分の生活空間を徹底的にキレイにしようとしますよね。

実は、これは完璧主義者的な傾向の表れでもあるんです。

それは、掃除だけでなく、その他の日常的な事柄や仕事にまで表れます。

綺麗好きな人は、汚れや不完全な部分が目についてしまうと、それを何とかしないと気が済まない性格なんです。

ですから、仕事でも恋愛でも、少しでも不完全な部分があると、それを完璧にするまで満足できません。

よく言えば、「几帳面で責任感がある」と表現できます。

悪く言えば、「変に細かくて神経質」と言えるでしょう。

仕事においては、最後までしっかりと職務を遂げることができる一方、妥協できないので、一つの仕事に時間をかけすぎてしまう、という欠点もあります。

また、小さい部分ばかりに着目し、大局的な目で物事を見られないという難点も抱えがちです。

ストレスを溜めやすい

「綺麗好き」というのは、逆から見れば「汚いのが嫌い」ということです。

キレイでないものを見ると、「嫌だ」という気持ちになり、「何とかしたい」という心理が強く働いてしまいます。

そのため、自分の生活空間が少しでも散らかっていると、すぐに片づけたり、汚れている部分が目に付くと、すぐに掃除をしてキレイにするわけです。

このように、キレイと思えないものを見る度にネガティブな感情を抱いてしまうので、普通の人と比べて、ストレスを感じやすいと言えます。

しかも、掃除するにしても、「ほどほどにやる」ということもできず、徹底してキレイにしたがるので、それもストレスの元になります。

何事もほどほどに済ませる人というのは、満足のハードルが低いです。

これに対して、キレイ好きの人は、何事も中途半端が許せずに、満足に至るまでのハードルが高いと言えます。

ですから、満足感をなかなか得られない性分なのです。

普通の人からすると、綺麗好きの人は「なんか常にイライラしてるなぁ」と映ってしまいがちです。

実際に、綺麗好きな人の多くは、ヒステリックを起こしやすいと言えるでしょう。

マイルールを持っていてこだわりが強い

綺麗好きな人と一緒に生活をしていると、部屋を掃除を手伝っても、「ここがキレイになってない!」とか「それはそこに置かないで!」などと怒られることがあります。

これは、掃除の仕方やモノの配置に強いこだわりを持っているからです。

厄介なことに、このこだわりは往々にしてマイルール。

もちろん、ちゃんと合理的な理由があることもあります。

しかし、大半は、他人からするとよくわからない理屈にしか映りません。

他人からすると、「どうしてこの人は、こんなにこだわっているんだろう」と疑問に思えてきます。

そういう状態が、日常生活全般に広がって常態化してくると、「あの人の言うことは理解できない」と、その人自体の印象が悪くなってきてしまいます。

「汚い」と思うものに拒絶反応を示す

綺麗好きな人は、汚いモノや状態を徹底的に嫌います。

不衛生だと感じたら、触りたがりませんし、すぐに手を洗うなど潔癖症的な傾向を示すこともあります。

モノに対してだけではなく、不潔な人に対しても拒絶反応を示してしまいます。

さらに、「汚い」と感じられるような行動に対してまで、拒絶反応を示す場合もしばしば。

わかりやすい例では、浮気や不倫などがあるでしょう。

綺麗好きな人は、浮気や不倫を不潔な行動だとみなし、そのような行動をする人を徹底的に叩き、自分から遠ざけようとします。

不倫は、まだ社会的に「悪」だとされているのでマシですが、一般的にはそこまで悪いと思われていないようなことまで問題視し、糾弾しだすケースもしばしば。

例えば、ちょっとした嘘やマナー違反なども、汚い行動とみなし、そういうことする人を嫌います。

つまり、綺麗好きな人は、自分と違う考えを持つ人を受け入れられない傾向にある、ということです。

もちろん、全員が全員そうというわけではありません。

綺麗好きな人との付き合い方

綺麗好きな人と生活を共にすると、細かすぎて、ストレスを溜めてしまうこともありますよね。

これから、そういう人とのうまい付き合い方を3つ紹介していきます。

相手の基準やルールを把握する

綺麗好きな人というのは、自分の中での「基準」が満たされていないと、それを周囲の人に指摘し、どうにかしようとします。

例えば…

「皿の洗剤がよく落ちていない」

「書類の整理の仕方がいつもと違う」

「洗濯物の畳み方がなっていない」

などなど…

綺麗好きの人とうまく折り合いをつけるためには、こだわっている部分を把握するのことが大切です。

ただ、こだわりポイントは実はそんなに多くない、というようなケースも多いです。

相手が特に神経質になりがちな部分を知って、そこを重点的に守るようにすれば、口うるさく指摘されることも減っていくはずです。

これまで言われてなかったような部分を指摘された場合、「これまでは何も言ってなかったじゃないか」と抗議し、新しいルールは、話合いで決めるなどの提案をするといいでしょう。

このようにしないと、際限なく新ルールを作られ、到底付き合っていくことはできなくなってしまいます。

自分でやらせる

綺麗好きの人は、自分の納得のいくように物事を進めていきたいものです。

なので、掃除をするにしても、他人が不完全に進めてしまうと、「そうじゃない」という気持ちが強くなり、指摘してくるのです。

こういう人には、とりあえず自分でやらせるのがベターです。

下手に他の人がやって、後でこまごまと指摘されるってのは非効率ですから、最初から自分でやってもらうのが一番早いですよね。

「私ばかりがやらされてる」というような不満をぶつけられる可能性がある場合は、下準備などをあなたがやり、残りの仕上げは相手にやらせるという分割方法も一つの手段でしょう。

不平等感をどう解消していくかに留意するといいでしょう。

ほどほどに慣れてもらう

綺麗好きの人は、とのかく納得のいくまでキレイな状態にこだわりますし、それを他人にも押し付けようとします。

もちん、キレイなことに越したことはありませんが、世の中キレイなものばかりではありませんし、どこまでも完璧を求めてしまうとキリがありませんよね。

ですから、キレイに対する満足の度合いを少しずつ下げてもらうよう、アプローチをしていくのが理想でしょう。

具体的には、キレイな状態を押し付けられることがストレスになっているし、お互いのためにもなっていないと話し、満足の度合いを下げてほしい、と相談するのです。

自分の主張ばかりが通るのが世の中ではありません。

相手にもそれを理解してもらいましょう。

以上となりますが、綺麗好きの人は、正直めんどくさい人が多いです。

そういう人とうまく付き合っていくには、相手にうまく合わせることも必要ですし、こちらにも合わせえてもらえるように、働きかけをしていくことも必要になるでしょう。

そもそも、人間は十人十色なわけですから、お互いに理解なしに、よい関係は成り立ちませんね。

-人の特徴

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