自分を好きになる方法とは?自分嫌いは克服できる!

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自分を好きになる

自分を好きになるということは、けして自分を甘やかすことではありません。

ナルシストになる、ということでもありません。

ただ単純に、「自分のことが好きだなあ」と感じることともちょっと違うかもしれません。

もちろん、そう感じることはとても大切なことですが、それよりも大切なのは、「自分なら大丈夫」、「自分ならきっとやってくれるに違いない」そんなふうに、自分自身をもっと信頼できるようになることです。

そして、自分自信に対して絶大な信頼を持つこと、そのことこそが自分を本当に好きになることだと言えるでしょう。

自分嫌いだと、自分をどこかで信頼できないわけですから、「自分にはできそうもない」、「自分には無理」そんなふうに自分を否定的に捉えがちになりますし、何事も消極的になってしまいます。

そんな状態では、仕事や恋愛、目指している夢などもうまくいくわけがありませんから、思うように人生を楽しめないでしょう。

しかし、自分嫌いを克服し、自分を好きになれれば、何事にも積極的にチャレンジできるようになれます。

その結果、人生は好転し、色々なことがうまくいくようになるでしょう。

何といっても、あなたの人生において、他の誰よりも絶大な信頼を置ける相手が、あなた自身になるわけですから、そんなあなた自身があなたの期待に応えてくれないわけがありません。

もっともっと自分を好きになって、人生を謳歌しましょう。

これから、自分を好きになる方法を7つご紹介します。

なぜ自分が嫌いなのか?その理由を紙に書き出してみる

自分嫌いを克服し、自分を好きになるためには、やはりまずは、なぜ自分が嫌いなのかをはっきりさせておくことが重要です。

そうすることで、自分の嫌いな部分と向き合い、うまく折り合いをつけることが可能になります。

人間誰しも、自分の欠点には、嫌悪感を抱いてしまうものですし、それがコンプレックとなり、自分を苦しめてしまうものです。

しかし、自分の欠点を嫌ってしまうというのは、ありのままの自分を受け入れていない、という証拠でもあります。

そして、自分を好きになれない、その最大の原因は、ありのままの自分を受け入れることができないからです。

誰にだって欠点はあります。

ただ、その欠点を含めて、あなたという人間なわけですから、それは受け入れるしかありません。

紙と鉛筆を用意して、自分を好きになれない理由どんどん書き出していきましょう。

これをやると、自分を嫌いな理由を客観視できるようになりますし、不思議とそれを受け入れられるようになります。

自分の好きな点、褒めたい点を書き出す

どんなに自分が嫌いでも、探せば、必ず自分の好きな点や褒めたいと思える点、自慢したい点などが見つかるはずです。

自分を好きになれない人の多くは、自分の嫌いな部分への関心が強すぎるあまりに、自分の好きな部分に驚くほど無関心になっている場合も多いものです。

自分の好きな点や褒めたい点を書き出すことで、あえてそっちの方に目を向けるようにしてみましょう。

例えば、

・ポイ捨てはしない

・たまに募金をすることもある

・笑顔で挨拶ができる

などなど、どんな些細なことでもかまいません。

思いつく限り、自分の好きな点や褒めたい点をどんどん書き出していきましょう。

書き出していくうちに、次第にとてもよい気分になっていることに気がつくはずです。

また、今まで気づけなかった自分の魅力にも、気づけるでしょう。

気分が乗ってきたら、ついでに大袈裟なくらいの誉め言葉を付け加えてみましょう

「募金をした自分は、人類史上類をみないくらい偉い!」といったように、とにかく自分が読んでいて、嬉しくなったり、楽しくなったりできる言葉なら何でもOKです。

慣れてきたら、日記にして、毎日最低1個、自分の好きな点、褒めたい点、自慢したい点を記すことを習慣にしてしまいましょう。

自分を褒めることは、自分を認めるということでもあります。

続けることによって、次第に自己肯定感も高まり、自分に自信も持てるようになり、物事を前向きに捉えるようになれるはずです。

他人と自分を比べるのをやめる

自分を人と比べないようにするだけでも、自己肯定感が高くなり、自分嫌いの改善につながります。

もし、これまであなたが誰かと自分を比べていたなら、それをきっぱりとやめるようにしましょう。

他人と自分を比べることは、自分を好きになれない大きな原因の一つです。

他人と自分を比べると、劣っていた場合は、どうして劣等感が生まれ、自分を否定してしまうことになります。

また、比べた相手を妬んだり、逆に蔑んだりしやすいため、人間関係も悪くなりますし、そういう自分に対して、自己嫌悪に陥りやすくなります。

そもそも、一人一人が唯一無二の存在であるわけですから、比べること自体全くのナンセンスです。

そう考え、誰かと自分を比べるのをやめましょう。

もう長い間他人と自分を比べることを続けている場合は、すぐにやめるのは難しいかもしれませんね。

しかし、意識するだけでも全然違ってくるものです。

一滴一滴でもきれいな水を加え続けると、泥水も徐々に浄化されますね。

それと同じで、人と比べるという行為を意識して減らしていくことで、完全にやめることも十分に可能です。

ボランティア活動に参加してみる

これは、自分を好きになるために、特に優れた効果のある方法です。

実際、ボランティア活動を通して、大きな人生の転機となったという人は、たくさんいて、体験談も数多く紹介されているようです。

やはり、社会的生き物である人間は、社会の役に立つことや、誰かの役に立つことを行うことで、自己評価や自分の存在価値を高めることができるようです。

その結果、「自分もなかなか捨てたもんじゃない」という自信や自己肯定感も芽生え、自分を好きになっていけるようです。

また、ボランティア活動を続けていると、多くの人がヘルパーズ・ハイという特殊な精神状態に陥り、何とも言えない幸福感を味わうことができるようです。

その結果、「ストレスが緩和された」、「ネガティブな気持ちが減った」という、自分にとって思いもよらないプラスの変化を実感することが望めます。

これは、人助けという行為によって、脳内の快感物質であるドーパミンの分泌が盛んになることとも深く関係しているようです。

自分にどんどん投資する

自分が嫌いな人は、自分のために、お金や時間を使うことがおろそかになっている場合も少なくありません。

これは、ちょうど自分の嫌いな相手や好きになれない相手に、お金や時間を使うのに抵抗を覚えるのと似たような心理状態に陥ってしまうためのようです。

また、「どうせ自分なんか」という否定的な気持ちから、自分に投資することが無駄に感じる場合もあるでしょう。

しかし、自分を好きになるためには、自分をどんどん磨くことが極めて重要です。

自分を磨くためのお金を出し惜しみしてはいけません。

それは、自分を粗末に扱うことでもあり、自分の人生と自分の心を貧しくすることでもあります。

自分を本当に好きになりたいのであれば、お金と時間は、可能な限り自分をキラキラと輝かせるために使いましょう。

心ときめくものを積極的に取り入れる

ときめきは、まさに自分を好きになるための最良のクスリといっても過言ではありません。

人は、自分の好きなものや価値があると思えるものなど、自分の心がときめくものに囲まれると、自然と気持ちが上向きになり、自分も価値あるものに思え、自然と自分のことが好きになれるようです。

お気に入りの洋服を着て外に出ると、自然と気分もうきうきしてくるものですし、美味しいものを食べると、幸せな気持ちになれますよね。

このように、人は、ときめきを感じ、幸せな気持ちになれることで、自分が嫌だと思う気持ちを自然と手放すことが可能になるようです。

お部屋も、あなたの好きなもの、素敵だなと思えるもの、見るだけでウキウキできたりワクワクできるもので、いっぱいにしてみましょう。

例えば、好きな書物、好きな芸能人やタレントの写真、好きなCD、好きな洋服、好きな色、好きなデザインなどなど。

思いつく限りの好きなものに囲まれた状態を目指しましょう。

逆に、ゴミや不要なもの、無価値なものに囲まれていると、自然と気分も沈みやすいものですし、必然的にときめきから遠ざかります。

それが原因で、自分自身を無価値に思えたり、自己嫌悪の感情にとらわれたりすることは、心理学的にもよくあるケースのようです。

ですから、可能な限り、そういったものをあなたの周りから遠ざけるようにしてみましょう。

生活のリズムを整える

つまり、規則正しい生活をするということになります。

生活のリズムが乱れると、やはり身体に不調が生じ、精神面も不安定な状態に陥りやすくなります。

身心一如と言葉の通り、肉体と精神は一体のものと考えるべきです。

生活リズムの乱れは、体調不良を生み、それは精神の不調にもつながります。

精神状態が悪ければ、自暴自棄になりやすく、自分を好きになりたくても、なかなか好きになれないものです。

・栄養バランスの取れた食事を三食きちんと取る

・決まった時間に就寝し、起床する

・適度に運動をする

このことを実践するだけでも、生活リズムが整い、心身共に安定した状態を維持することが可能になります。

そして、心身共に安定していると、気持ちも自然と前向きになり、自分のことも好きになれるようになります。

以上となりますが、自分嫌いを克服し、自分を好きになるためには、この記事で紹介をした7つの方法が多いに役立つはずです。

できれば全部、無理なら可能な範囲でお試しください!

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