面白い仕事がしたい!非日常が味わえる変わった仕事とは?

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変わった仕事

サラリーマンやOLとして、一般的な企業に長く勤めていると、だんだんと飽きてくることも多いことでしょう。

実際のところ、仕事に飽きてしまい、モチベーションを保てない、という理由で転職される方は、けして少なくはありません。

人生は一度きりですから、どうせなら面白い仕事がしたいですよね。

つまらない仕事にしがみついて、いたずらに人生を過ごしてしまうくらいなら、思い切って転職し、毎日、ワクワクできる刺激的な毎日を過ごせた方が、はるかに有意義と言えそうです。

今回は、数ある仕事の中でも、いわゆる一般的な仕事とは異なっていて、非日常が経験できる変わった仕事をご紹介します。

探偵

探偵は、非日常が味わえる面白い仕事として、世の中に幅広く認知されている仕事かもしれませんね。

探偵を主人公にした映画やドラマ、小説などは、数えきれないほどたくさん存在しますよね。

これは、やはり探偵という仕事が多くの人の興味や好奇心をそそる職業であるため、題材にしやすいということも理由として大きいかもしれません。

「いつかやってみたい」、「かなり興味ある」という方はたくさんいらっしゃることでしょう。

この仕事に就くためには、探偵事務所に就職するという方法のほかに、個人で開業するという方法があります。

個人で開業する場合は、公安委員会に届出が必要になりますが、必要な書類を揃えれば、割と簡単に仕事を始めることが可能です。

ただ、実務経験なしでいきなり開業しても、軌道に乗せるのは難しいでしょう。

実務経験を積むためにも、安定した収入を得るためには、まずは、探偵事務所に正社員として就職するという方法が現実的のようです。

様々な依頼を請け負うことになりますが、一番多いのは浮気調査になります。

その他には、結婚相手の素行調査、行方不明の人探しやペット探し、子供のいじめ調査、嫌がらせ調査などがあります。

葬儀屋の従業員

面白い仕事というと少し語弊があるかもしれませんが、仕事を通じて多くの故人の人生に触れることができる点は、この仕事でしか味わえない魅力と言えるでしょう。

「おくりびと」という映画がヒットしたことで、がぜん、この仕事に興味を持つ方が増えているのが現状のようです。

人生の最後のイベントに立ち会い、悲しみにくれる遺族に代わって、故人のお迎え、通夜、葬儀まで一連の流れをとり仕切るのが主なお仕事です。

一般企業で働いていては、とても出会えないような様々なタイプの人に出会え、また、様々な人のドラマチックな人生を知ることは、自分の人生にも大いに生かすことができそうです。

また、この仕事に従事されている方の多くは、遺族に心から感謝されることが、仕事を続けていく上で、何よりの励みになっているようです。

片付けコンサルタント

その名が示す通り、お片付けのプロとして働く仕事です。

整理収納アドバイザー、整理収納インストラクターなど、様々な呼び方がありますが、基本的に仕事内容はほぼ同じです。

依頼のあった一般家庭に訪問し、整理収納についてのアドバイスや指導、および片付けの作業を行います。

訪問先で、他者の日常を垣間見ることになる仕事ですが、他者の日常は、自分にとっては、非日常になるため、訪問する家の数だけ、非日常を味わえる仕事に該当するでしょう。

この仕事を始めるためには、片付けのノウハウさえ持っていれば、原則的に資格を必要としません。

多数の民間資格が存在しますが、多くの場合、資格講座を受講すれば容易に取得できます。

片付けのノウハウを身につけたいためだけに資格講座を受講する方もいるくらい、講座を受講する価値はそれ相応にあるようです。

特殊なお掃除の仕事

特殊なお掃除の仕事をする人は、特殊清掃員と呼ばれていて、文字通り特殊な事情のある現場のお掃除をする仕事です。

例えば、殺人現場、孤独死の現場、自殺の現場、事故死の現場など、その特殊な事情によって汚れてしまった現場を元通りに回復するのが主な仕事内容です。

人の死と密接に関わっている現場そのものが非日常と言えるでしょう。

究極の非日常と言える死と直接向き合うことで、逆に、日常がいかに貴重でありがたいものであるかを痛感できる仕事と言えます。

この仕事に就いて、人生観が大きく変わったという人もけして少なくはないようです。

かつては人手が少なく、報酬はおよそ月50万円程度と高給で、専門的なスキルが必要とされない割には稼げる仕事と言われていました。

ただ、現在は、マスメディアに取り上げられたことを機に、認知度が上がっているようです。

それを受けて、求人に応募する人も増加傾向にあり、それに伴い報酬の相場も、以前に比べると若干下がり気味ではあるようです。

便利屋の仕事

便利屋は「何でも屋」とも呼ばれていて、日常の困りごとを何でも請け負う仕事です。

そのため、その仕事内容は、例えば、部屋の片づけ、買い物、家族の送迎、犬の散歩など、多岐に渡ります。

基本的に、人が面倒でやりたくない、ちょっと手が付けられない、といった類の仕事の依頼がやはり多くなるようです。

いわゆる一般のサラリーマンやOLのように、毎日定時に職場に出勤するというワークスタイルではありません。

通常は、依頼者の元に直行して仕事をします。

仕事内容も案件ごとに異なってくるため、考えようによっては、日々ちょっとしたゲーム感覚で行える楽しい仕事と言えるでしょう。

さらに、仕事の内容は、予測不可能な案件なども飛び込んでくるため、マンネリとは無縁の刺激的な毎日を過ごすことができるでしょう。

ひよこのオスとメスの選別の仕事

この仕事は、ひよこのオスとメスの選別する珍しい仕事です。

初生雛鑑別師(しょせいひなかんべつし)、ひよこ鑑定士とも呼ばれ、主に鶏のヒナのオスとメスを選別していく仕事です。

アヒルや七面鳥のヒナのオスとメスの選別をする場合もあるようです。

この仕事に就くためには、初生雛鑑別師の資格が必要になります。

難易度はけして低いというわけではないですが、その気になれば取得することが十分に可能なようです。

世界的に評価の高い仕事のため、日本にとどまらず、世界各国から需要があり、グローバルな仕事と言えそうです。

実際、海外で働きたい人に人気の高い仕事でもあるようです。

個人事業の扱いになるので、自分のペースで自由に仕事を進められる点が魅力です。

年収も600万程度は確保できるようで、脱サラして成功した人も少なくないようです。

代わりに順番待ちする仕事

限定商品や人気商品などを手に入れるためには、長い行列に並ぶ必要がありますよね。

諸事情により、並びたくても並べないので、代わりに並んでもらいたい、という人の依頼に応えて、順番待ちのために並ぶのがお仕事です。

並ぶだけなので、もちろん未経験でもできます。

ただ、行列に並ぶというのは、思いのほか、忍耐力がいるものです。

特に、冬の寒い日や真夏の日中に何時間も並ぶのは、精神的に肉体的にもきついですね。

ただ、並んでいる間は、スマホでゲームをしたり、動画を見て時間を潰すこともできるので、気楽にできるというメリットもあります。

周りの人と話すこともありませんから、面倒な人間関係もありません。

忍耐力に自信のある人や、並ぶのが苦でなく、「並んでいる間に好きなことができるなんて逆にラッキーじゃ」という人には、特に向いていて、おすすめできそうです。

本業のかたわら、副業としてこの仕事に就く人も多いようです。

結婚式に招待客のフリして出席する仕事

これは、結婚式に招待客(親族や友人、会社の人など)のフリをして参加する仕事です。

例えば、

・新郎側と新婦側の招待客の数に差がありすぎて見栄えが悪い

・両親に勘当されて親族に出てもらえない

・結婚式に呼べるような友達がいない

などの様々な事情を持った依頼者のニーズに応える仕事です。

結婚式は、一生に一度の晴れの舞台ですから、たくさんの人に祝福されたいものですよね。

それが叶わず、出席者がまばら、あるいは出てもらいたい人に出てもらないと、やはり、さみしいものです。

そのため、「お金を払ってでも人を揃えて盛大に盛り上げたい」と思う人や「体裁を整えたい」と考える人は、想像以上にたくさんいて、相当に需要のある仕事のようです。

もちろん、招待客のフリをして出席していることは、知られないようにすることが絶対条件になっているようです。

それ相応の演技力などが必要になりますが、これまで結婚式や披露宴に出席した経験があれば、問題なくこなせる仕事です。

また、一回出席する際の報酬は、5,000円程度が一応の相場になっているようです。

二次会に出席すると、さらに報酬がプラスされるようです。

結婚式や披露宴というおめでたい席にご祝儀なしで参加でき、美味しい料理やお酒を堪能して、報酬までもらえるとなると、かなりおいしい仕事でもあるでしょう。

職業柄なのかもしれませんが、役者を目指している人がアルバイトとしてやっていることが多いようです。

代わりに謝罪する仕事

この仕事は、人に代わりに謝罪をすることで報酬を得るという、ちょっと変わった仕事になります。

人間関係のトラブルを円満に解決するために、社会から求められているお仕事です。

例えば、独身女性が妻子ある男性と不倫をしていたことが相手の妻にバレてしまい、「親を連れて謝りに来なさい、無理なら慰謝料を請求する」なんて言われるケースも、世の中にはあります。

しかし、自分の親に「不倫がバレたので、一緒に謝りに行って欲しい...」なんて言えませんよね。

そこで、この仕事が必要とされるわけです。

依頼者の親のフリをして一緒に謝りに行く、というのが主な仕事内容です。

他にも、企業からの依頼で、クレーム客に対して、責任者のフリをして謝りに行く、などの案件もあります。

自分がトラブルを招いたわけでないので、謝ること自体とても気楽にできるようです。

もちろん仕事を始める前に、謝罪のノウハウなどを身に着けるための研修があります。

そのようなノウハウは、人間関係を円滑に進めるのにも活かせることができるので、その点は役得と言えそうです。

愚痴や悩みを聞く仕事

スカイプや電話で依頼者の愚痴や悩みを聞く仕事です。

会社が用意したオフィスで行う場合と自宅で空いた時間を利用して行なう場合があります。

いずれの場合も、「リスニングスタッフ」、「傾聴スタッフ」という名で求人情報誌には掲載されているようです。

確かに人間、誰でもただ話しを聞いてもらうだけで、楽になることがあるものですからね。

家族や友人など親しい間柄では言いにくいことも、まったく赤の他人なら言いやすいものなので、需要の多い仕事のようです。

解決策を考えたり、回答を用意する必要はなく、ただ、相手の話に耳を傾けてあげるだけでOKの仕事になります。

逆に、相手に自分の意見や考えを押し付けるようなことはNGです。

話を聞くことによって、その人の悩みを今後の自分の人生に何らかの形で活かすことができるかもしれませんね。

尚、職業柄なのか、男性スタッフよりも女性スタッフのほうが好まれるようです。

自宅でもできるので、主婦にも人気があります。

ユーチューバー

新しい働き方として、注目されている仕事です。

面白い仕事、夢のある仕事として、小学生の将来なりたい職業の上位に堂々ランクインしている仕事でもあります。

人気の秘密は、好きなことをして収入を得られる、という自由度の高さにあるでしょう。

仕事そのものは、自分の制作した動画をYouTubeにアップするだけと、いたって簡単です。

ただし、収入源が広告収入なので、閲覧者の数が収入に直結します。

ちなみに、 広告収入は再生回数1回につき、およそ0.1円が一応の目安とされています。

トップクラスのユーチューバになると、たった一つの動画が1千万回以上も再生され、それだけで100万円以上の広告収入を得ているようです。

よく、ニュースでも取り上げられるような炎上動画をYouTubeに投稿する人がいますよね。

ああいうのを見ると、「なんでこんなバカなことを...」と思う方が多いかもしれませんが、あれは「再生回数を増やして、広告収入を増やしたい」という意図があるわけです。

そうはいっても、やはり、やっていいこととやってはいけないことがあります。

ユーチューバーを仕事として成り立たせるためには、いかに多くのファンを獲得するかにかかっていますが、副業として気楽にはじめられる点も魅力です。

以上となりますが、この記事では、ちょっと変わった仕事を紹介させて頂きました。

今の仕事に物足りなさを感じているなら、そういう仕事に転職したり、副業としてやってみるのも選択肢の一つでしょう。

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