才能を開花させる方法とは?自分の人生は自分で切り開け!

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才能の開花

誰にでも何かしら才能はあります。

ただ、残念ながら、自分の才能に気づけないまま人生を終わらせてしまうか、気付いても開花させることなく終わってしまうか、そのいずれかに当てはまるケースがどうしても多くなるようです。

それはなぜか?

多くの人は、自分の才能を開花させる方法を知らないためです。

その方法を知ってさえいれば、その才能を最も生かせる仕事に就き、目覚ましい活躍が期待できるかもしれません。

逆に、その方法を知らないことで、せっかくの才能が埋もれたままになっているとしたら、これほど残念でもったいないことはありませんよね。

これから、才能を開花させるために有効な方法をいくつかご紹介します。

もちろん、子供だろうと大人だろうと関係なく実践できる方法になります。

あなたの中で眠っている才能を開花させましょう!

才能とは?

才能というと、「特別な人に与えられた能力だ」と誤解されている人も多いかもしれませんね。

しかし、才能とは、誰にでもに備わっている優れた能力のことです。

つまり、何の才能もない人なんていません。

ただし、その才能を引き出すためには、それ相応の努力が必要になる能力でもあります。

何の努力もせずに、才能が開花し、人並み外れた能力を発揮できるようなことは、どちらかというと稀なケースで、多くの場合は、練習を積み重ねるなどの努力が必要になります。

そのため、例えどんなに素晴らしい才能に恵まれたとしても、それを開花させる努力をしなければ、単なる宝の持ち腐れに終わってしまいます。

では、どうすれば才能を開花させることができるのか?

そのための方法をこれから詳しくお伝えします。

才能を開花させる方法

あなたの中に眠っている才能を引き出すには、以下の方法がおすすめです。

まずは自分の才能を見つけよう

才能を開花させるためには、まずは、自分の才能を見つける、すなわち自分の中に埋もれている才能を発掘することが必要不可欠です。

ただ、よほどの特殊なケースは別として、何もしていないのに、突然、自分の才能に気が付く、ということは、ほとんどないようです。

そのため、「自分の才能を開花させたいのはやまやまだけど、現時点で、自分の才能がよくわからない」という方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

あるいは、「たぶん、この分野に才能がありそうな気がするんだけど、確信が持てない」という方もいらっしゃることでしょう。

いずれにせよ、

・やっていて楽しくなること

・ついつい自然にやってしまうこと

・周りから褒められること

・自分で得意だと思っていること

こういったことは、才能として開花させられる可能性が濃厚です。

また、あなたの親兄弟や学校の先生、仲のよい友達など、あなたの身近にいて、あなたのことをよく知る人に「どんな才能があると思う?」と訊ねてみるのもよい方法です。

自分では、自分自身の才能になかなか気づけないものです。

ところが、第三者から見ると、あなたにはどんな才能があるか、意外なほどあっさりと気づいてしまうことも少なくありません。

場所を変えなければ見えない景色があるのと同じで、視点を変えなければ見つからない才能もある、ということです。

自分の才能を振り返り確信する

「自分の才能は絶対に本物だ!」と確信できるか否かでは、やはり力の入れ方が全然違ってくるものです。

例え、壁にぶち当たったとしても、自分の才能を信じていれば、頑張って乗り越えようとする力も沸いてきます。

自分の才能を見つけることができたら、あるいは、「もしかしたらこの分野の才能がある気がするけど確信を持てない...」という場合も、これまでの人生で、その才能がどんなふうに活かされてきたかを振り返ってみましょう。

例えば、

・その才能によって人を喜ばせることができた

・その才能によって人に感謝された

・その才能を周りから褒められた

など、自分の才能がプラスに働いた出来事を思い出してみましょう。

そうすることで「自分には間違いなくその才能がある」と確信することができます。

自分の才能を開花させる過程で壁にぶち当たる度に、そのような出来事を思い出すようにするとよいでしょう。

諦めずに続ける

よく考えれば当たり前のことかもしれませんが、まさに「継続は力なり」で、続ければ続けるほど、経験値も高くなるため、その才能を開花させられる確率を高くすることができます。

当然、続けるためには、努力も必要になりますし、創意工夫なども必要でしょう。

失敗したり、伸び悩んだりすることもあるでしょう。

才能を開花させて成功できた人は、開花するまで、失敗しても伸び悩んでも、諦めずに続けることができた人と言い換えることができます。

逆に才能がありながら、失敗や伸び悩みが原因で途中で諦めてしまい、せっかくの才能の芽をつぶしてしまった人も少なくありません。

才能の芽は、続けるからこそ育っていき、やがて大きな実をつけることになるのです。

続けないことには、育つものも育ちません。

諦めずに、自分で納得できる結果が得られるまで、とにかく続けてみましょう。

師匠を持つ

これは、あなたが開花させたいと思っているその才能を開花させるのが上手な人の弟子になる、ということですね。

例えば、ボクシングの才能を開花させたいなら、世界チャンピオンを育てたことのある名トレーナから指導を受けることが、その早道と言えるでしょう。

優れた師匠の元で修行を積んで、才能を見事に開花させ、師匠をしのぐ活躍をしている人は、いかなる分野にもたくさんいます。

実際に弟子入りできない場合でも、その人を心の中で師匠と仰ぎ、その人の物の考え方、取り組む姿勢などを学び取りましょう。

つまり、その人をお手本にするということです。

この方法は、私淑(ししゅく)と呼ばれ、才能を開花させるために最も効果的な方法として、これまで多くの人が実践してきた方法でもあるようです。

師と仰ぎたい人が有名な人なら、本も出しているでしょうから、実践しやすいと言えるでしょう。

情報量を増やす

開花させたい才能を伸ばすのに役立ちそうな情報をできるかぎりたくさん集めましょう。

情報は、多ければ多いに越したことはありません。

例えば、料理の才能を開花させたいなら、いろんな料理のアレンジレシピを可能な限りたくさん集めてみましょう。

それぞれのレシピの中には、食材の選び方、調味料の種類やそれぞれの特徴、隠し味として使えそうな食材などなど。

あなたの料理の才能を磨くのに役立つ情報が至るところに散りばめられているはずです。

そのような情報を3個集めるのと、100個集めるのとでは、当然、出来上がった料理の味にも格段の差が出ることになるでしょう。

やはり、自分の才能を開花させ、成功をつかみ取る人というのは、勉強熱心です。

その分野に関連する本をたくさん読んでいます。

例えば、ビジネスで成功するような人は、時間さえあればビジネス書を読み、さまざまなビジネススキルを身に着けています。

一流のスポーツ選手だって、ただひたすら体を使った練習をしているわけではありません。

そこに至る過程で、世界で活躍するような一流のスポーツ選手が出している本を読み、メンタルを鍛える重要性やトレーニングのポイントなどを学んできているわけです。

幸い今は、ネットを利用すれば、ある程度の情報は入手できますね。

情報量を増やせば、それだけ才能も開花しやすくなるでしょう。

何事にもチャレンジしてみる

あなたの中に埋もれている才能は、何も一つとは限りません。

自分が信じている才能と関係のないことでも、興味を持ったことや面白そうと思ったことは、とりあえずやってみましょう。

案外、そっちの才能の方が早く開花するという場合もあります。

また、苦手意識を持っている事柄に、あえてチャレンジしてみるというのも一案です。

そうすることで、苦手だと思い込んでいた事柄に関する才能が開花するケースが実にたくさんあるからです。

これは、苦手意識を持っているために、その事柄に必要な能力を使う機会を失ってしまっているだけの場合が多いからです。

あえて苦手な事柄にチャレンジすることで、否応なくその事柄に必要な能力を使わざるを得なくなることになりますよね。

そのことが功を奏して、驚くほどその能力が伸びる、すなわち大化けする可能性もけして見逃せません。

気になることはメモに書き残す

特に自分の才能と関係のなさそうなことでも、日々の生活の中で、ふと気になったこと、心に留まったこと、などはメモとして書き残すようにしましょう。

あとで、そのメモ書きを読み返すと、才能の開花に結びつく思わぬヒントを見つけられることが非常に多いものです。

メモに残したことがきっかけで、何かよいアイデアが浮かぶこともけして珍しくありません。

ふとした瞬間に気になったことは、メモに残さないと、すぐに忘れてしまうものです。

それを思い出せるように、メモにして残しておきましょう。

メモ帳や手帳を常に持ち歩くようにするとよいでしょう。

以上となりますが、誰にでも何かしらの才能はありますし、それを才能を開花させることは可能です。

ただ、そのためには、ちょっとしたコツが必要なだけです。

この記事で紹介をした方法をあなたの才能を開花させることにお役立てください。

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