ついてる人になれ!運を引き寄せる方法とは?

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ついてる人

世の中には、運に恵まれやすい、いわゆる「ついてる人」が少なからず存在するものです。

あなたの回りにも、なんだかいつもついてて、羨ましくなるような人が一人や二人は存在しているのではないでしょうか?

逆に、ことごとくつきに見放されてしまう、いわゆる「ついてない人」も、存在していることでしょう。

どうせなら、ついてる人になって、順風満帆な人生を送りたいものですよね。

それにしても、 「ついてる人」と「ついてない人」その違いは、いったいどこにあるのでしょうか?

どちらかといえば、持って生まれた運の違いではなく、日々の生活における、行動や習慣に違いによるところが大きいと言えそうです。

ついてる人は、本人が意識しているいないに関わらず、運を引き寄せる行動や習慣を実践しているようです。

そこで今回は、ぜひとも、ついてる人になっていただくべく、運を引き寄せる方法をご紹介します。

身近にいる強運な人を真似してみる

これは、ある意味最も簡単で、効果のある方法と言えるかもしれません。

実際、効果については科学的に実証されているようです。

ハートフォードシャー大学の心理学のリチャード・ワイズマン教授が行った実験によりますと、日頃から運が悪いと感じている人に、運がよい人の行動を真似するように指導したところ、なんと80%の人が運が良くなったことを実感できたようです。

しかも、ただ単に運が良くなっただけでなく、幸福感もアップしたとのこと。

これはもう試さない手はないでしょう!

もし、あなたの身近に、「この人は、本当についてるなあ~」と思える人がいたら、ぜひもっとお近づきになって、その人の行動や習慣、物の考え方、性格的な特徴を真似てみましょう。

そういう人が身近にいない場合は、お金持ちや成功者、芸能人、著名人、偉人、スポーツ選手など、「運がよいなあ」、「ついてるなあ」と思える人を真似てみるというのも一案です。

そういった人の関連書籍やインタビュー記事などの中に、必ずといっていいほど、運を引き寄せるためのヒントが散りばめられているものなので、ぜひ目を通しておきましょう。

余談ですが、銀座まるかんの創業者で、納税額日本一の斎藤一人さんは、お金持ちになれた理由を「自分は運がよかったから」と後に語っています。

彼の口癖は「ついてる」で、一日に何度も口にするそうです。

言葉の力の威力は絶大で、何か良いことがある度に「ついてる」と言い続けると、「自分は強運の持ち主だ」と思い込むことができ、本当にそうなれるようです。

彼の真似をして、「ついてる」を口癖にしたら、本当に運を引き寄せられた!という人が多いのは、有名な話ですね。

ちなみに、ワイズマン博士の研究によりますと、運のよい人は、

・チャレンジ精神が旺盛

・何事にも前向き

・自分の直感を信じて行動できる

・大らかで細かなことは気にしない

・外交的な性格

などの共通した特徴が見られたということです。

世の中で成功しているような人は、概ねこのような性格的な特徴を持っていますね。

そういう意味でも、成功者や偉人、有名人の習慣を真似してみるのは、本当に運を引き寄せる効果がありそうですね。

部屋を片付けキレイに掃除する

これは、風水的な考え方に基づいた運気を引き寄せる方法です。

風水では、基本的に、人が気持ちがいいと感じる状態が良い運気を引き寄せ、逆に気持ち悪いと思える状態は、悪い運気を引き寄せる、と考えられています。

ちなみに、この考えは、引き寄せの法則と類似している点も見逃せません。

引き寄せの法則は、「類友(類は友を呼ぶ)の法則」とも呼ばれ、自分の気分と同じような事柄が引き寄せられる、という法則です。

もう少しわかりやすく説明をすると、気分が良ければ、さらに気分を良くしてくれる事柄を引き寄せられるし、気分が悪ければ、さらに気分を悪くしてしまような事柄を引き寄せてしまう、と考えられています。

もし、あなたの部屋が散らかっていて掃除も行き届いていない状態であるならば、思い切って部屋を片付けキレイに掃除してみましょう。

部屋がキレイになれば、心地よく過ごせるようになり、当然気分も良くなるはずです。

それは、風水的にも、引き寄せの法則的にも、良い運気を引き寄せられる状態なわけです。

驚くほどの効果を実感できるかもしれませんよ。

尚、部屋以外だと、トイレはピカピカにすると、金運と恋愛運がアップすると言われています。

お金の持ちの中には、毎日のトイレ掃除を習慣にしている人もかなり多いです。

また、トイレ掃除を習慣にしてから、素敵な恋人が見つかった方も多いようです。

部屋もトイレも清潔に保てば、確実に運気はアップするでしょう。

見た目を磨く

実は、見た目のよしあしも良い運を引き寄せることと大いに関係があります。

このこともまた、風水や引き寄せの法則の考え方にも相通じるものがあります。

ただ、ここでいう見た目のよしあしとは、顔のよしあしではなく、健康的に見えるか否か、清潔感があるか否かという意味です。

誰だって、見た目が健康的(顔色がいい、肌ツヤがいい、適度に身体が引き締まっている)で、清潔感がある人に対しては、良い印象は持ちますよね。

風水では、他人に良い印象を与えている=良い運気を良い運気を引き寄せている、と考えられています。

また、見た目が健康的で、清潔感がある自分自身を見るのも、とても気分が良いものですね。

引き寄せの法則から見ても、気分を良くしてくれることが次から次へと引き寄せられることになるでしょう。

一日一善を習慣にする

これは、引き寄せの法則を応用した運を引き寄せる方法です。

毎日何か一つ善いことを行う習慣を身につけましょう。

善いことすると、気分がよくなり、勝手に良いことが引き寄せられます。

善いことなら何でも構いません。

例えば、

・運転中に他の車に道を先に譲ってあげる

・道で落ちていたゴミを拾う

・仕事の手助けをしてあげる

・人に笑顔で挨拶する

などなど、自分がされたら嬉しいこと、自分が行って良い気分になることを行ってみましょう。

ただし、けして見返りを求めてはいけません。

無償で行う気持ちを持つことが最も重要なポイントになるようです。

しばらくやってみたけど効果がなかった・・・といって止めてしまわずに、一日一善が習慣として身についてしまうまで、ぜひ続けましょう。

その日に行った善いことを手帳や日記に残すようにすると続けやすいですよ。

一日一善を実行しないと、落ち着けなくなる頃には、たくさんの良い事が引き寄せられていることでしょう。

他人の幸せや幸運を祈る

「自分ついてないなあ~」と思う時は、往々にして、他人の幸せを妬ましく感じやすいものです。

そういったネガティブな感情を持つと、ますます幸運を遠ざけることになるので気をつけましょう。

幸運というものは、もともと、ポジティブなエネルギーに引き寄せられる性質があるようです。

他人の幸せを祈ると、自然と身体全体からポジティブなエネルギーが発せられるため、そういったポジティブなエネルギーに幸運が引き寄せられることになるようです。

自分に余裕がない時こそ、あえて他人の幸せを祈りましょう。

すると、「他人の幸せを祈れる自分は、心に余裕があるのでは?」とポジティブに思えてきますし、それが良い運気を引き寄せてくれます。

引き寄せたいことを紙に書いて貼る

目標や夢など引き寄せたいことを紙に書いて貼る、という方法は、数多くのメディアなどでも紹介されて反響があった方法でもあります。

例えば、

・七夕に願い事を書く

・新月の日に紙に願い事を書く

という行為も、この方法と考え方は基本的に同じです。

なぜ紙に書くと引き寄せたいことが叶うのか?

それは、文字として書くことで、それがしっかりと脳に伝わり、脳のやる気モードにスイッチが入り、実現に向けての行動を起こすようになるためのようです。

元々人間の脳には、目標や夢を達成できるための仕組みが備わっているようです。

しかし、日々膨大な情報を処理しなければならない脳にとって、余計な作業を増やしたくないために、普段はそのスイッチをオフにしています。

紙に書くことによって、脳は、それを必要な情報として、スイッチをオンにせざるを得なくなるようです。

そして、その紙に書かれた内容を実現するために必要な情報をせっせと集めるようになります。

例えば、「運を引き寄せる」と書いた場合は、自然と、そういったことに関する情報が自然と目につきやすくなるようです。

紙に書く内容は、具体的であればあるほど脳がイメージしやすく、より精度の高い情報を集めることが望めます。

よく見える場所に貼って、その紙を見るたびに、声に出すとさらに効果的のようです。

例えば、「運を引き寄せる」と書くよりは、「金運を引き寄せる」、「恋愛運を引き寄せる」などと、より具体的に書いた方が効果的です。

金運を引き寄せたい場合も、「100万円を手に入れる」と具体的に書いた方がますます効果的です。

日々感謝して生きる

これも、引き寄せの法則に基づいた方法です。

感謝から発せられるエネルギーは、全エネルギーの中で、最もポジティブなエネルギーであると言われています。

感謝することで、その最もポジティブなエネルギーに、数多くの幸運が引き寄せられると考えられます。

日々感謝を続けることで、幸運がどんどん引き寄せられ、その結果、感謝せずにはいられなくなるようなことが次々起こるという好循環を生むことが期待できます。

例えどんなについていなくて、「最悪だなあ」と思えるような1日であったとしても、何かしら感謝できることは、探せば必ず見つかるものです。

不運なことやついていなことが起こると、どうしてもそのことばかりに気が向いてしまうため、ほんの些細な良いことや幸せは、陰に隠れて、ないものにされがちです。

毎日、どんな些細なことでも構いませんから、感謝できることを見つけ、感謝しましょう。

尚、感謝するときは、しっかりと言葉にすると、よりポジティブなエネルギーを放つことができます。

例えば、妻や母親に対して「今日も美味しい料理を作ってくれてありがとう」などと、あなたの言葉で感謝の気持ちを伝えましょう。

何も感謝することが見つからなければ、今、生きていられることに感謝しましょう。

寝る前に、「今日も一日生きられたことに感謝します」などと言ってみるのもよいでしょう。

「生きてるだけで丸儲け」などという言葉もあるように、生きていられるからこそ、笑ったり、泣いたり、食べたり、飲んだり、頑張ったり、サボったりできるのです。

ある意味、生きていられる、そのことこそが最も感謝すべきことになるかもしれませんね。

素直に信じる

まさに信じるものは救われるで、パワーストーンや招き猫などの開運グッズ、おまじないなど類も、その効果も信じて使用することで、より高い効果を得ることができるようです。

もちろん、今回ご紹介した方法も心から信じて実践するのと、半信半疑で実践するのとでは、運の引き寄せ方がまるっきり違ってくることは言うまでもありません。

あなたはあなたの信じたことを引き寄せます。

素直に信じて、運を引き寄せる方法を実践しましょう。

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