人生がうまくいかない人の特徴と人生を好転させる方法とは?

投稿日:

人生がうまくいかない

人生って、何か一つでもうまくいかないことがあると、他のことまでうまくいかなくなって、ズルズルと悪循環に陥ってしまいますよね。

例えば、仕事がうまくいかないと、家庭でも妻や夫と喧嘩が増えて、離婚に至る・・・なんてケースは、その典型と言えるでしょう。

なぜ、人生でつまずいてしまうのでしょうか?

この記事では、

「何もかもうまくいかなくて、人生が辛い…」

「どうにかしてこの人生を好転させたい…」

そのように悩んでいる方のための情報をご紹介します。

まず、人生がうまくいかない人の特徴について説明をし、あなたの人生がうまくいかない原因を探るヒントをご提供します。

そして、人生を好転させる方法についても紹介をしていきます。

人生がうまくいかない人の特徴

仕事や恋愛、結婚生活、人間関係がうまくいかない原因や理由は、人それぞれではありますが、そういう人には、一定の傾向や特徴があります。

物事に対する考え方や性格が人生をつまずかせている原因となっているかもしれませんね。

以下では、人生がうまくいかない人の4つの特徴を紹介していきます。

努力が下手くそ

人生がうまくいかない人の中には、一生懸命に努力をしている人もいます。

ただ、努力が下手くそなため、一向に人生が好転しない、というケースも珍しくありません。

「自分は頑張っているのに!」と思っている方は、努力のやり方や方向性が間違っている可能性があります。

例えば、ボーリングが趣味の人がいたとしましょう。

「スコアをもっと上げたい」と思っているものの、どれだけ練習しても、一向にスコアは上がりません。

そして、スコアが上がらない原因が投球フォームにあったとしましょう。

投球フォームに問題があるのに、それを改善せずに、やみくもに練習を重ねても、スコアのアップは見込めませんね。

つまり、何か目標を達成するために一生懸命に努力をしても、その努力が違う方向に向いてしまっていると、一向に目標には近づけません。

よく、いくら勉強しても成績が上がらない子供が勉強のやり方を変えたら、成績が急上昇した、なんて話を聞きませんか?

努力は、その方向性が正しくて、初めてその効果が表れます。

人生にも、同じことが言えるのではないでしょうか。

ネガティブな思考が染みついている

人生がうまくいかない人には、やはりネガティブ思考な人が多いです。

「どうせ」、「自分なんか」、「無理だろう」などが口癖で、ネガティブ思考が当たり前になっている人は、要注意です。

これは、普段からマイナスなことを口にしたり、考えたりしていると、それが潜在意識に刻まれて、自分はそういう人間だと、脳が本当に思い込んでしまうからです。

つまり、ネガティブ思考は、その人の考え方や人生観にも大きな悪影響を及ぼしてしまうのです。

仮に、何かうまくいったことがあったとしても、ネガティブ思考が染みついていると、それをプラスに捉えることができないため、「運がよかった」としか思えません。

ネガティブが思考が染みついていると、物事を悪く考え、消極的になってしまうから、人生がうまくいかない…というような悪循環に陥ってしまっているパターンは、珍しくはありません。

落ち込むだけで終わってしまっている

人生がうまくいかない人は、困難に遭遇したり、何かで失敗した時に、落ち込んで、そこで思考や行動をストップしてしまっている傾向があります。

トラブルに遭遇したり、思ったような成果が得られなかった場合、どんなポジティブな人でも多少は落ち込みます。

しかし、人生をうまく回している人は、落ち込んだだけでは終わらせず、改善点を考えて、次に生かそうとします。

例えば、恋人からフラれたら、誰だって落ち込みますよね。

人生がうまくいかない人は、落ち込むだけで、フラれた理由について考えたり、改善点を見つけようとしないので、同じ過ちを繰り返してしまいます。

逆に、人生がうまくいっている人は、落ち込むだけでは終わらず、「なぜフラれたのか?」その理由をよく考えて、次に生かすための努力をします。

変化を嫌っている

人生を明るく楽しいものにしていくためには、変化を受け入れることも大切です。

しかし、「今の自分や環境を変えたくない」という思いが強い人は、世の中の変化に馴染めず、人生がうまくいかなくなることも多いでしょう。

例えば、今の若い世代は、昔の世代と違って、お酒を飲みませんし、それにお金を使うことに価値を感じていません。

そういう価値観を受け入れず、若手社員を無理に飲みに誘ったり、無理に飲ませるようなことをしていると、嫌われてしまい、人間関係もギクシャクしてしまうわけです。

保守的で伝統を大事にするような人は、「自分の考え方は間違っていない」と思い込んでしまいがちです。

伝統を大事にするのは悪いことではありませんが、時代の変化に合わせて手を加えていくことも「伝統を受け継ぐ」ということではないでしょうか。

時代の変化やそれによる人々の価値観の変化を受け入れることできない人は、人生がうまくいくわけがありませんね。

人生を好転させる方法

これから、人生を楽しく明るいものへの好転させるための3つの方法についてご紹介をしていきます。

疲れとストレスを溜めないように工夫する

「人生が何もかもうまくいかない」という場合、疲れやストレスが溜まりすぎて、パフォーマンスが低下している可能性があります。

心身一如という言葉をご存知ですか?

肉体と精神は一体のもので、分けて考えることはできない、という意味です。

まさに、その通りで、身体が疲れている状態では、精神に悪影響を及ぼします。

精神が乱れた状態(例:イライラしている)では、人生を好転させるよい考えなんて思いつかない、ということです。

「頑張っているのにうまくいかない...」という場合、さらに頑張るのではなく、身体の疲れを回復させ、ストレスを解消することに努めましょう。

まずは睡眠。

忙しい現代人は、睡眠時間を毎日6時間程度しか確保できていない、と言われていますが、これでは体力は回復しません。

睡眠時間が7時間を下回ると、脳の機能が低下して、本来の能力を発揮できないことは、多くの研究からも明らかになっています。

体力を回復させるには、7時間半~8時間半ほどの睡眠時間を常に確保できるようにするのが理想です。

また、ストレスは、心身ともに悪影響をおよぼす現代社会のガンのようなものです。

ストレス解消のためによく休んだり、遊んだり、体を動かしたり、趣味に没頭したりするのは、ともて大切なことです。

このような時間は、人生を好転させたいと思っている人からすると、無駄な時間のように思えてしまうかもしれませんね。

しかし、人生がうまくいっている人は、上手にストレスを発散して、集中すべきときに集中し、結果を出しているものです。

「休んではいけない」、「頑張らなければならない」、「遊んではいけない」このように思い込むのは、厳禁です。

もし、あなたが「人生を好転させたい!」と真剣に思っているなら、疲れとストレスを溜め込まないようにするための工夫が必要です。

それが仕事の関係上どうしても難しいなら、転職を考えてもよいのではないでしょうか。

プラス思考になる

マイナス思考は、人生に様々な悪影響を及ぼします。

普段からマイナスなことを口にしたり、考えてばかりいると、それが潜在意識に刻まれて、本当にネガティブな人間なってしまうんです。

「人生が何もかもうまくいかない...」というような方は、このようなマイナス思考の罠にとらわれてしまっているのかもしれません。

マイナス思考は、この瞬間をもって止めましょう。

そして、もっとプラス思考になりましょう。

プラス思考になるためには、まず、マイナスなことを口にするのを止めなければいけません。

「自分にはできっこない」とか「どうせ自分なんて」みたいなネガティブな言葉は、口に出すだけで、潜在意識に刻まれてしまいます。

当然、思考まではコントロールできませんから、マイナスなことを考えてしまうのは仕方ないとしても、それを口に出さないのは、できるはずです。

ネガティブなことを言葉にして、口に出さないだけでも、徐々に思考に変化が出てくるはずです。

そして、ポジティブな言葉を口に出すようにしましょう。

「自分ならできるはず」、「自分の可能性を信じよう」みたいな、ポジティブな言葉を積極に口にしましょう。

また、自己暗示も大変効果のある方法です。

しかも、やり方はとても簡単です。

毎朝、鏡に映る自分を見て「私はプラス思考な人間です」とか「私はポジティブな人間です」と来る日も来る日も言い続けるだけです。

すると、それが潜在意識に刻まれて、本当にプラス思考な人間になっていきます。

自己暗示といっても、10秒とかからないで、忙しい朝でも時間は取られませんね。

これを完璧に実践するコツは、毎日の習慣にしてしまうことです。

さっそく、明日の朝からやってみてください。

PDCAサイクルを人生でも実践する

PDCAサイクルとは、よくビジネスで用いられる業務の効率化を図るための方法・考え方のことです。

「P=Plan(計画)」を立てて、「D=Do(実行)」に移し、「C=Check(評価)」をし、「A=Action(改善)」する。

ビジネスシーンでは、当たり前の採用されてるPDCAという考え方ですが、人生がうまくいっている人は、このPDCAサイクルを人生にも当てはめて、うまく回しています。

PCDAサイクルを人生で回す、というのがピンと来ない方も多いかと思いますので、具体例を挙げます。

例えば、クリスマスまでに恋人を見つける、という目標を立てたとしましょう。

目標を達成するためのP(計画)をまず立てます。

・P(計画)=9月までに恋活パーティーに3回参加する。

9月中に恋人が見つからなかった場合は、恋活アプリを始める。

恋活アプリを使っても、10月中に恋人が見つからなかった場合は、友達にお願いしまくって、クリスマスまでに何とか恋人を見つける。

こんな感じで、目標を達成するための計画を立てます。

・D(実行)=計画通りに実践します。

・C(評価)=目標に対しての結果をチェックし、成否を問わず、その要因について考えます。

例えば、結果は、クリスマスまでに恋人ができなかった、としましょう。

この場合は、目標が達成できなかったことに対しての原因分析をしていきます。

もし、異性をデートに誘い出すことができたのであれば、第一印象に問題はなかった、と考えられますね。

恋人関係に発展できなかったのは、デート中の会話が盛り上がらなかったのが原因では?

みたいに原因について仮説を立ていきます。

このように考えていくと、恋人ができなかった原因は、トークにあると考えられるわけです。

・A(改善)=そして、原因に対して改善策を考え、再度PDCAサイクルを回します。

恋人ができなかった原因は、トークにあると結論が出てますから、その改善策を考えます。

その改善策は、トークスキルを磨くために、本を買う。

別にコレでも構いません。

改善策を考えたら、目標を再設定し、PDCAサイクルをもう一度回していきます。

新しい目標は、バレンタインまでに恋人を見つける、でもいいかもしれませんね。

生きていれば、アレもやりたい、コレもやりたい、というものが出てきますよね。

それを明確な目標にして、PDCAサイクルで回していけば、きっとうまくいくはずです。

例えば、「2年以内に留学する」とか「5年以内に家を買う」とかそういうのも、PDCAサイクルで回していけます。

PDCAサイクルについてもっとよく知りたい人は、1冊本を買ってみるとよいでしょう。

以上となりますが、「人生がうまくいかない...」と感じてる人は、ここで紹介をした3つの方法を試してみてください。

「3つ全部は...」という方は、どれか一つだけでもOKです。

-人の特徴

Copyright© 生き方ラボ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.