今よりも収入を増やす方法とは?【現実味のある方法のみ紹介】

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収入を増やす

「お金がないと心に余裕がなくなる」と言われていますが、生きていくには、それなりにお金が必要です。

実際問題として、多くのサラリーマンやOL、フリーターや派遣労働者の方が、今の収入に満足できず、「もっと収入を増やしたい!」と切実に思っています。

また、旦那さんの収入に不満がある主婦の方も、苦しい節約生活を余儀なくされ、「何とかもっと収入を増やせないか?」と頭を悩ませていることでしょう。

収入を増やしたい理由は、子供の学費、借金返済、将来のための貯蓄など、人よって様々だと思いますが、お金は、多ければ多いに越したことはありませんね。

実際に、収入を増やすことに成功し、悠々自適な生活を送っている方もたくさんいらっしゃるようです。

そういう人たちは、どうやって収入を増やしたのでしょうか?

実は、収入を増やす方法というのは、たくさんあります。

例えば、宝くじを買って当選することを祈るのも、収入を増やす一つの方法と言えますね。

ただ、宝くじのような運任せの方法は、現実味がありませんね。

これから、数ある収入を増やす方法の中でも、現実味のある方法にみを厳選してご紹介していきます。

副業をする

副業は、収入を増やす方法として、最も現実的な方法と言えるかもしれません。

どうしても収入を増やしたいのであれば、アフターファイブや土日を活用して、副業を検討してみましょう。

副業には、以下の3つの方法があります。

ネットビジネス

インターネットを使用すれば、いつでもどこでも空いた時間を有効活用して収入を増やすことが可能です。

主なネットビジネスとしては、アフィリエイト、ネットショップ、ネットオークションなどがあります。

この中で、元出がほぼかからず、低リスクで始められるのは、アフィリエイトです。

実際、ネットビジネスの中では、アフィリエイトは一番人気があります。

アフィリエイトは、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダの略)と呼ばれるアフィリエイト広告を提供している会社にアフィリエイターとして登録すれば、元手なしで、簡単に始めることができます。

もちろん、ASPへのアフィリエイター登録は、無料です。

自分の運営サイト(ブログやホームページ)に広告を設置し、サイトを訪れたユーザーがその広告をクリックしたり、その広告の商品やサービスを購入すると報酬が得られる仕組みになっています。

もちろん、収入を増やすためには、アフィリエイトに関する知識を身に着ける必要があります。

アフィリエイトの知識を身に着けるためには、書店などでハウツー本を購入して、参考にするとよいでしょう。

いきなり大きく収入を増やすことは難しいかもしれませんが、コツコツと続けることによって、次第に収入は増えていくでしょう。

アルバイト

アルバイトは、職種も豊富ですし、短時間だけでOKというものも数多くあるため、その点が副業としては、おすすめできます。

アフターファイブや土日を活用して、収入を増やすことができますね。

ただ、副業によって労働時間も増えるわけですから、収入が増える分、体力も消耗します。

無理して身体を壊してしまっては、副業はおろか本業もできなくなる怖れもあります。

副業は、自分の体力に支障のない範囲内で行うべきでしょう。

本業を持っている人が副業としてアルバイトをするなら、時給の高い仕事がおすすめです。

特に、夜のお仕事は、時給が高く、短期間で収入を増やすことが可能です。

女性の場合は、キャバクラやクラブ、スナック勤務などがおすすめです。

実際に、多くの女性がアフターファイブを利用してキャバ嬢やホステスとして働き、高収入を得ています。

男性の場合は、キャバクラのホールスタッフ、お店の女性を送迎するドライバーなどを検討してみましょう。

内職

内職は、高収入は望めないかもしれませんが、空いた時間を利用してできますし、確実に収入を増やす方法としておすすめできます。

内職は、昔ながらの手作業がメインになりますが、最近では、データ入力などパソコンを使ってできるものも増えています。

手作業の内職は、基本的に何も考えずに、手だけを動かしていればできる簡単なものが多いです。

尚、内職を時給換算すると、200円~300円くらいが相場だと言われていますが、中には500円くらい稼ぐ人もいるようです。

仮に時給500円だとしても、決して割の良い仕事とは言えませんが、煩わしい人間関係がないので、それが魅力で続けている人も多いようです。

投資を始める

労働時間を増やさずに、今ある資産を元手に収入を増やすという方法もあります。

それがこらからご紹介をする投資です。

ただ、それ相応のリスクもあり、一歩間違えると、逆に収入を減らしてしまう怖れもあるため、上手にリスク管理を行う必要があるでしょう。

一言で「投資」といっても、たくさんの種類がありますが、その中でも以下の3つは、多くの方が実践しているメジャーな投資と言えるでしょう。

株式投資

株式投資とは、公開企業(上場企業)の株を購入し、株価が買った時よりも高い時にときに売れば、その差額を利益として得ることができます。

株価の値上がり幅が大きくなればなるほど、より大きな利益を得ることができる点が魅力です。

株によっては、ただ保有しているだけで、配当金を得ることができます。

中でも、「高配当銘柄」と呼ばれる株の配当金は、銀行にお金を預けることで得られる金利よりもはるかに大きい点も見逃せません。

ただし、元本が保証されないので、万が一、保有している株を発行している企業が倒産した場合は、多大な損失を被る怖れがあります。

また、予想に反して、株価が大きく値下がりしてしまい、止む無く売却をした場合も、大きな損失を被ります。

不動産投資

マンションやアパートなどを購入し、それを賃貸物件として第三者に貸し出して、家賃収入を得るという投資方法です。

入居者さえ確保できれば、毎月、安定した家賃収入を得られる点が魅力です。

不動産投資を始めるためには、まとまった資金が必要になります。

しかし、銀行の融資を受けることができれば、手持ちのお金が少額でも、始めることができます。

実際に、不動産投資をしている人の多くは、銀行でローンを組んで物件を購入しています。

それでも、毎月の家賃収入が毎月のローンの返済額を上回れば、利益がでます。

例えば、毎月の家賃収入が8万円で、毎月のローンの返済額が5万円なら、差し引き3万円の利益が出る計算ですね。

ローン完済後は、毎月の家賃収入は全て利益になりますし、物件を売却して売却益を得るのもありでしょう。

ただ、これはあくまでもうまくいけばの話で、実際には、常に入居者を確保するための様々な工夫が必要になります。

FX(外国為替証拠金取引)

FXとは、ドルやユーロなどの外貨を売買して、その差額を利益として得る投資方法です。

通常、投資を始めるためには、元手としてそれなりに証拠金が必要になります。

しかし、FXの場合は、レバレッジと呼ばれるシステムにより、元手の何倍も大きな金額で取引を行うことが可能です。

例えば、1ドルが100円のときにドルを購入し、120円になったときに売れば、20円の利益となります。

仮に、1ドルが100円のときに10万円分のドルを購入していれば、2万円の利益になります。

さらに、レバレッジを利かせ、10倍の100万円で取引すれば、20万円の利益になります。

このように、少ない証拠金でも、レバレッジを利かせることで、取引金額を大きくすることができるのです。

そして、取引金額を大きくすればするほど、外貨が値上がりした時に、得られる利益も大きくなります。

ただ、逆に外貨が値下がりした場合は、損失も大きくなります。

また、FXにはスワップポイントと呼ばれるものがあります。

スワップポイントは、その仕組みがちょっと複雑なのですが、すごく簡単に説明をすると金利のことです。

金利の高い外貨を保有していれば、その金利を毎日受け取ることができます。

中には、金利が年利10%くらいの外貨もあるのですが、そういう外貨を100万円分保有していれば、1年で10万円近く金利収入を得れるということです。

ただ、金利の高い通貨は、その分、変動リスクが高いというデメリットもあります。

実力次第で稼げる営業職に転職する

思い切って、今よりも収入を増やすことが望める営業職に転職するという方法もあります。

営業職の中には、固定給による収入に加え、インセンティブを付与しているケースも多々あります。

インセンティブとは、要するに歩合給のことで、営業成績を上げれば上げるほど、より多くのインセンティブを得ることができます。

特に、

・不動産売買の仲介営業

・OA機器の新規開拓営業

・生命保険の営業

・医療機器の営業

などのように、売るのが容易ではない商品やサービスを扱っている営業ほど、インセンティブも高額になる傾向があります。

そのため、売れば売るほど、たくさんの収入を得ることができます。

売上トップクラスの営業マンともなれば、年収1,000万円以上は、ごく当たり前と考えてよいでしょう。

基本的に、業種に関係なく、既に取引のある顧客を相手にしたルートセールスよりも、新規開拓の営業のほうがインセンティブが高めの傾向にあります。

起業する

思い切って会社を辞めて、独立してそれが成功すれば、今よりも何倍も収入を増やすことも十分に可能でしょう。

ただし、失敗すれば、起業のために投資したお金を全て失うことになりますし、借金を増やすことにもなりかねません。

起業するにあたっては、リスクを十分に考慮する必要があるでしょう。

会社を維持するのには、それ相応のお金が必要になります。

例えば、従業員の健康保険料は、会社が半分負担しなければいけませんし、法人税などの税金のことも考えなければいけません。

事務所の家賃や人件費など、毎月確実に発生する支出のことを頭に入れ、利益を得るためには、どのくらいの売り上げが必要か、入念に試算することも大切です。

そのため、数字が苦手な人は、企業の経営者に向いているとは言えません。

今の仕事を死ぬ気で頑張る

今よりも収入を増やすために、副業や投資に貴重な時間を費やすくらいなら、いっそ今の仕事を死ぬ気で頑張って、昇進や昇給を目指すという方法も、選択肢の一つとして検討すべきでしょう。

例え、今ただの平社員だとしても、頑張って管理職になれれば、確実に高い収入を得ることができます。

現に、管理職を目指す人たちは、アフターファイブや土日を活用して、ビジネス書をたくさん読んだり、資格を取るために猛勉強している方も少なくありません。

狭き門ではありますが、部長や役員にでもなれれば、かなり高い報酬を得ることができるでしょう。

副業や投資のように、すぐに収入を増やすことはできませんが、長い目で見れば、この方法が最も現実的かつ堅実な方法と言えそうです。

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