控えめな人の特徴とは?好きな人も多いけど嫌いな人も多い?

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控えめな人

控えめな人に対して、あなたはどのようなイメージをお持ちでしょうか?

多くの方が「奥ゆかしい」、「物静か」、「慎ましい」、「節度をわきまえている」、「穏やか」といったようなプラスのイメージを持っているようです。

しかし、逆に「暗い」、「自分を持ってない」、「ストレスを溜めてそう」といったマイナスのイメージを持つ人も少なくありません。

人によって好感度や評価が分かれやすい控えめな人は、いったいどんな性格の持ち主なのでしょうか?

その秘密を探るべく、これから控えめな人の特徴について一緒に見ていきましょう。

さらに、控えめな人がいったいどんな人に好かれるのか?逆にどんな人に嫌われるのか?についてもお伝えします。

あたなの彼氏や彼女、友達や仕事仲間の中に、控え目な人がいるなら、そういう人をよく知るよいきっかけになるでしょう。

もしくは、あなた自信が控えめ性格なら、自分ことをよく知ることができるでしょう。

控えめな人の特徴

控えめな人には、これから紹介をする5つの特徴がよく見られがちです。

何事も消極的で受け身

これは、控えめの人に、特にありがちな特徴といえるでしょう。

とにかく、誰に対しても、一歩引いた態度をとろうとします。

もっとも、それが控えめな人の控えめたるゆえんかもしれません。

そもそも、積極的で、自分から進んで前に出ようするような人を見て、誰も「控えめ」だとは思わないものです。

また、控えめな人は、例えどんなに親しい間柄の相手に対しても、遊びに行く際なども、自分から誘おうとはしません。

何事に対しても、誘われてから応じるという受け身の傾向が強いです。

恋愛においても常に受け身で、自分から告白するようなことは、まずありません。

もちろん、誰だって自分から告白するのは、勇気のいるものです。

しかし、控えめな人の多くは、最初から自分から告白するという選択肢が存在しないため、告白しようかしまいかで悶々と悩むようなこととも、ほぼ無縁なようです。

特に女性の場合は、控えめなタイプは男性から好まれるので、告白する必要がない人も多いようです。

細やかな気配りができる

控えめな人の多くは、まさに、かゆいところに手が届くような細やかな気配りができます。

これは、相手の立場になって物を考えたり、相手の気持ちに寄り添ったりすることが得意なためだと考えられます。

例えば、職場に元気のない人がいた場合、多くの人は「どうしたの?元気ないじゃない?」と心配して声をかけてしまうものです。

元気のない当人は、意外とそのような対応を煩わしく感じる場合が多いものです。

しかし、控えめな人は、違います。

そんな元気のない人の気持ちを察し、何も言わずに、例えば、温かいお茶をそっと差し出すなどして、さりげなく相手を励ますことが得意なようです。

聞き上手

控えめな人は、自分が話すよりも、聞き役に回ることを好む傾向が強いこともあり、聞き上手である場合が多いです。

しかも、反論したり、意見したりすることもなく、黙って「うんうん」と話を聞くことができます。

当然、話を聞いてもらっている人にしてみれば、これほど話をするのに心地よい相手はいません。

そのため、人に相談されやすかったり、愚痴を聞かされやすかったり、悩みを打ち明けられやすかったりするのも、控えめな人の特徴として挙げることができるでしょう。

謙虚で自分の能力をひけらかさない

まさに「能ある鷹は爪隠す」で、控えめな人は、自分の才能や能力をひけらかすようなことをしません。

謙虚であることを美徳としている人も多く、自分の才能や能力は、ひけらかすものではないと、最初からわきまえているようです。

控えめゆえに、人から自分の才能や能力を賞賛されることも、どちらかといえば苦手です。

もっとも、目立ちたくないという気持ちが強いから、自然と何事に対しても控えめな態度をとってしまうと考えることもできるでしょう。

ただ、控えめな人は、人並み以上に優れた能力を持っている場合も多く、ここぞというときにその能力を発揮し、周りからの注目を集めることもあるようです。

そのような場合も、周りからどんなに持ち上げられても、謙虚な姿勢を崩さないため、多くの人に好感を持たれやすいです。

事なかれ主義で保身的

控えめな人の中には、異なかれ主義で、保身傾向が強いという特徴を持っている人も少なくありません。

事なかれ主義とは、直面している現実の問題から目を背けたり、なるべく関わらないでおこうとする考えを持つことです。

あるいは、もめ事や争いごとが苦手なため、極力それを避けようとする姿勢も事なかれ主義に該当します。

いずれの場合も、

・自分が傷つきたくない

・厄介な目に遭いたくない

・無用なストレスを増やしたくない

といったような心理が潜んでいる場合も多く、保身のための手段として控えめでいることを選択している人も多いようです。

控えめな人が好きな人はこんな人

基本的に人間というものは、自分にないものを持っている人に惹かれる傾向があります。

つまり、控えめな人が持っているものを持っていない人は、控えめな人を好きになりやすいということですね。

例えば、

・自己主張が強い人

・自己アピールが得意な人

・議論好きな人

・自分のことばかり話したがる人

などがそれに該当します。

そういうタイプの人は、自分と同じタイプの人間と付き合うと、衝突してしまうことも多いので、控えめな人を好むようです。

また、男性の多くは、控えめな女性を好む傾向があるようです。

これは、男性には、本能的に女性に対して「自分に従ってもらいたい」、「自分の意のままに操りたい」いう欲求があるからと考えられます。

何事も控えめで、自分の言うことを「はいはい」と聞いてくれるタイプは、その欲求を満たしてくれる相手に思えるようです。

また、結婚した場合も、多くの男性が「亭主関白になりたい」という願望を持っています。

控えめな女性は、その願望を叶えてもらえそうだという理由で、好まれるようです。

ただ、男性の中にも、控えめなタイプは存在します。

そのようなタイプは、どちらかというと、控えめなタイプよりは、はっきりと物が言えて、自分をリードしてくれるようなタイプの女性を好む傾向があるようです。

控えめな人が嫌い人はこんな人

やはり、自分が控えめなタイプの場合は、自分と似たような控えめなタイプが苦手な傾向があるようです。

確かに、控えめなタイプ同士ですと、お互いに譲り合ってしまって、なかなか物事を前に進めにくいものです。

また、話をする際も、互いに聞き役に回ってしまっては、会話も成り立ちません。

疑り深い性格の人も、控えめな人が苦手だったり、嫌いだったりする場合が多いようです。

これは、控えめな人に対して、

・裏に何かあるのではないか?

・猫をかぶっているだけではないのか?

・腹黒そう

などと、とうしても疑ってしまい、悪いイメージを持ちやすいためのようです。

気を遣うタイプの人の多くも、「扱いづらい」という理由から、控えめな人に対して苦手意識を持ちやすいようです。

控えめな人に、あれこれ気を遣っても、遠慮されてしまって、気を遣った行為が空振りに終わることになりやすいから、というのが主な理由のようです。

物事の白黒をはっきりさせたいタイプの人も、自分の意見をハッキリと言えない控えめな人に対して、イライラさせられやすいため、苦手意識を持ちやすくなるようです。

さらに、嫉妬深い人も、控えめな人のことをよく思っていないようです。

その理由は、控えめな人の多くは「いい人」、「優しい人」、「穏やかな人」というイメージを持たれ、周囲から愛されやすいため、嫉妬してしまうようです。

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