現実逃避する方法とは?心をリフレッシュさせよう!

投稿日:

現実逃避

人間誰しも、生きていれば、現実から目を背けたくなるような嫌なことや辛いこと、ストレスが溜まることなどが起こるものですよね。

そんな時は、思いきって現実逃避して、辛い現実からいったん離れ、気分をリフレッシュさせてみてはいかがでしょうか。

ただ、現実逃避は、その言葉から、なんとなくネガティブなイメージを持たれやすいですよね。

確かに、現実逃避する方法の中には、よくないものもあります。

いくら現実から離れられたとしても、健康を害したり、違法性のあるものは、良い方法とは言えません。

しかし、その反面、健全で手軽に実践できる方法もたくさんあります。

これから、おすすめの現実逃避の方法を8つご紹介します。

本を読む

本を読むことは、現実逃避の方法の中でも、最も健全、且つ簡単にできる方法としておすすめできます。

あまりにもありふれていて、現実逃避の方法といわれても、今一つピンとこないかもしれませんね。

しかし、現実から離れ、活字の世界に身を置くことは、立派な現実逃避です。

もちろん、ただ本を読むだけでは、現実逃避による効果は得にくいかもしれません。

ポイントは、現実を完全に忘れ去ることができるほどのめり込める、そんな本をチョイスすることです。

例えば、SFやファンタジー、ミステリーなどの本は、現実逃避には特に向いているジャンルではありますが、自分が最も興味をそそられる本であれば、何でも構いません。

もちろん、漫画本でもOKです。

図書館や漫画喫茶に足を運んで、興味をそそられそうな本を探してみてはいかがでしょう。

これまで、あまり図書館や漫画喫茶を利用したことがなければ、そこに足を踏み入れる、その行為そのものも格好の現実逃避にもなりますよ。

映画を観る

映画を観ることも、現実逃避の方法としては、健全かつ効果が高い方法としておすすめできます。

もちろん、自分が夢中になれる映画なら、ジャンルは何でもOKです。

自分が夢中になれる映画であればあるほど、映画を観ている間は、現実を完全に忘れ、映画の世界にのめり込むことができます。

DVDを借りてきて、自宅で鑑賞するのもOKですが、映画館に足を運んで巨大スクリーンで見た方が、より効果的であることだけは確かです。

3D映画なら、よりリアルで、迫力のある現実逃避体験ができますよ。

また、これまで二人以上でしか映画館に行ったことがない人なら、一人で映画館に足を運ぶ、その行動自体が現実逃避にもなりそうですね。

旅に出る

非日常を味わえる旅は、現実逃避の方法としては、すでに定番中の定番と言える方法かもしれません。

やはり、定番だけあって、その効果は絶大です。

旅をしている間は、日常から離れられますし、旅先の人や景色に触れることで、感性を磨ける点も魅力です。

特に一人旅は、誰にも気兼ねする必要もないので、より現実逃避しやすいと言えるでしょう。

ただ、現実から逃避したいために、いきなり無計画でいきあたりばったりの旅に出るのは、おすすめできません。

1つ間違えれば、それは逃避行になってしまい、もう二度と元の現実には戻りたくなくなってしまう怖れもあります。

実際問題として、毎年たくさんの日本人が無計画で海外(特に東南アジア)に行き、そこでお金を使い果たしてしまい、ホームレスになったり、現地の日本大使館に保護されるなんてケースが発生しています。

あくまでもリフレッシュするために現実逃避するわけですから、事前にしっかりと旅行の計画を立てて、その計画に従って進めるようにすると安心です。

旅先は日本国内でもいいですし、韓国や台湾なら土日の休日を利用して、1泊2日のお出かけ感覚で行くこともできます。

その他にも、日帰り旅行で温泉に行く、他県の海まで車でドライブする、海や川に釣りに行く、などの方法もおすすめできます。

運動する

運動は、健康的に現実逃避できる方法として特におすすめです。

運動と現実逃避は、イメージ的に結びつきにくいかもしれませんね。

しかし、脳は同時に二つのことをするのが苦手で、特に運動に集中している間は、他のことを考えることができません。

そのため運動している間は、現実の嫌なことを考えなくて済みます。

ポイントは、とくにかく運動に集中をすることです。

テレビを見たり、スマホをいじりながら運動をしたのでは、運動に集中できないのは言うまでもありません。

ひたすら運動に集中することで、終わった後は、気分がスッキリし、リフレッシュできるでしょう。

尚、運動なら何でもOKなのですが、体への負担が少ない有酸素運動が最も適しています。

ランニングやウォーキング、水泳などは、代表的な有酸素運動ですね。

その他にも、好きな音楽に合わせて踊る、ヨガ教室に通う、筋トレをする、家の近くを散歩するなどの方法でもOKです。

運動が好きじゃない人には、瞑想なんかもおすすめです。

遊園地に行ってみる

テーマパークのようなアトラクションが豊富な遊園地は、そこに一歩足を踏み入れた途端に、完全に現実から離れ、夢の世界の住人になれる点が魅力です。

童心に帰って、とっくの昔に置き忘れしまったようなワクワクドキドキした気持ちを味わってみましょう。

例えば、絶叫マシンに乗れば、その圧倒的なスピード感により、現実など完全に吹っ飛んでしまいます。

生命の危機を感じるほどのスリルに絶叫し、大声を張り上げることは、結果的に半端ないほどのストレス発散になりますよ。

マシンから降りて、現実を取り戻した瞬間、「ああ生きててよかった」と改めて現実に戻れたことに、感謝せずにはいられなくなることでしょう。

ひたすら眠る

寝ることは、最も簡単で、手軽な現実逃避の方法と言えるでしょう。

無料できる点も大きなメリットと言えそうですね。

休みを利用して、時間を気にせず、ひたすら心行くまで眠ってみましょう。

当たり前ですが、眠っている間は、現実の辛いことや嫌なこと、苦しいこと、心配や不安、頭から離れない考えなど、すべて忘れることができます。

眠っている間に、楽しい夢を見ることができれば、なおさらもうけものです。

しかも、たっぷり眠ることができれば、疲れも回復しますし、自然と元気も出てくるものです。

睡眠不足が続くと、現実逃避したいという願望も強くなるようなので、日頃から睡眠不足気味の方には、特におすすめできる方法です。

また、仕事で疲れ切って、休日は「何もしたくない」という人には、もってこいの現実逃避の方法と言えるのではないでしょうか。

掃除や片付け

明日が試験なのに、どういうわけか勉強に取り組めず、部屋の片付けや掃除をしてしまった…という経験をしたことはありませんか?

このような行為は、無意識のうちに現実逃避していることになるようです。

心理学的には、セルフハンディキャップと呼ばれていています。

もし、試験の成績が悪かった時に「勉強せずに掃除ばかりしていたからなあ」と、自分に言い訳するために無意識で行ってしまう行為のようです。

しかし、ここでおすすめしている方法は、それとは異なります。

現実逃避のために掃除するというところまでは同じでも、意識的に行うという点が違っています。

例えば、恋愛がうまくいかない、仕事でミスをして落ち込んでいるなど、ちょっと現実から離れてリフレッシュしたい場合には、掃除や片付けがおすすめです。

掃除は、成果を自分の目で確かめることができ、達成感を得やすいです。

また、掃除もある意味、運動なので、掃除中、黙々と体を動かしている間は、現実を忘れることができます。

掃除は、現実逃避でき、達成感も得られ、部屋もキレイになると同時に気分もスッキリする、など何かといいことづくめです。

一人カラオケを楽しむ

カラオケスタジオの、あの独特の閉鎖的な空間は、現実逃避にもってこいの環境といえるでしょう。

現実逃避の方法として、カラオケを選ぶなら、やはり一人カラオケがおすすめです。

誰にも気兼ねすることなく、自分のペースで歌い放題できます。

しばし、現実を忘れ、自分を忘れ、歌詞の世界に入り込んで、あるいは歌手になりきって、思いっきり陶酔して歌ってみましょう。

避けた方がよい現実逃避の方法

例え、どんなに圧倒的なレベルで現実逃避できたとしても、中毒性や依存性の強くなる方法を選ぶことは、やはり避けるべきでしょう。

例えば、パチンコや麻雀、競馬などのギャンブルなどがそれに該当します。

いうまでもありませんが、絶対に避けるべきなのは、違法な薬物に手を出すことです。

お酒もたまにたしなむ程度なら悪くないかもしれませんが、それが度々だとデメリットのほうが大きいと言えるでしょう。

同様にタバコも、仕事中にリフレッシュしたい時には良いかもしれませんが、中毒性が強く、百害あって一利なしなので、おすすめはできません。

以上となりますが、この記事で紹介をしてきた現実逃避の方法は、中毒性や依存性の心配はなく、しばし現実を忘れて楽しむことで、気分をリフレッシュするのにおすすめの方法ばかりです。

実際に試してみることで、やる気や元気が倍増して、新たにしっかりと現実に向き合うことができるでしょう。

-生きるための知恵

Copyright© 生き方ラボ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.