女性が彼氏をめんどくさいと感じる瞬間とは?

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彼氏がめんどくさい

どんな女性でも、彼氏への愛情の度合いや付き合いの長さに関係なく、付き合っている彼氏のことを「めんどくさい」と感じる瞬間があるようです。

それが時々であれば、「至って普通のこと」と言えますが、度々となると、愛情にもヒビが入りかねません。

彼女が「めんどくさい」と感じる瞬間が多くなればなるほど、やはり彼氏への気持ちも冷めやすくなるので、男性は、特に注意が必要です。

いったいどんな瞬間に、女性は彼氏のことを「めんどくさい」と感じてしまうのでしょうか?

これから、その代表的な8つの瞬間について、紹介をしていきます。

この記事は、男性だけでなく、女性にも読んで欲しいです。

男性は、今彼女がいる場合、もしくは将来できた場合、振られるリスクを減らすことができる、というメリットがあるでしょう。

女性は、今彼氏がいる場合は、今よりも「めんどくさい」と思ってしまうかもしれませんw。

詮索された瞬間

どんなに大好きな彼氏でも、自分のことを詮索された瞬間に「めんどくさい」と感じてしまう女性は、たくさんいるようです。

例えば、彼氏が「今度の金曜日、仕事が終わったら飲みにいかない?」と彼女を誘ったとしましょう。

たまたまその日は、彼女が女友達と飲みに行く約束をしていたとします。

そして、彼女が「ごめん、その日は都合が悪いので、別の日にして」と返事をしたとします。

「あ、そうなんだ。じゃあ、今度ね。」と、あっさり納得してくれるような男性は、女性にとって物わかりのよい彼氏になります。

しかし、そこで「え?なんで?何かあるの?」、「誰かとどっか行くの?」などと矢継ぎ早に質問されると、多くの女性は、「しつこい」と感じてしまうようです。

中には、嘘ついていると疑われて、尋問されているような錯覚に陥ってしまう女性もいるようです。

「自分のことが好きで、心配だからこそ、いろいろと詮索してしまうのだろう」と頭では理解できても、次から次へと、彼氏の質問に答えなければいけないことが煩わしく、そんな煩わしい思いを自分にさせる彼氏は、めんどくさい存在以外何者でもなくなってしまうようです。

その他にも、

・毎日その日の出来事を報告しなければいけない

・やたらとLINEを「見せて」とせびられる

・会社の飲み会なのに、男がいるかどうか聞いてくる

なども、「詮索されている」と感じ、そんな心配性な彼氏を「うざい」と思ってしまう女性は、多いようです。

こだわりの強さに気づいた瞬間

多くの女性は、彼氏こだわりの強さに対して、「めんどくさい」と感じることが多いようです。

例えば、食に関するこだわりが強い彼氏と一緒に焼き肉を食べに行くと、肉の焼き方に強いこだわりを持っているため、彼女をイライラさせてしまうことが多いようです。

彼女が彼氏のために肉を焼いてくれたのに、「焼き過ぎだよ」、「火の通りが足りない」などと、細かいことまでいちいち文句を言ってくる焼肉奉行な彼氏は、多くの女性に煙たがられます。

さらに、「もういい、俺がやる」、「前にもやり方説明したよね?」などと、すぐ怒る短気な彼氏に対しては、「めんどくさい」を通り越して、「別れたい」という感情が芽生えるようです。

その他にも、趣味に対するこだわり、物の置き場所に対するこだわり、洋服へのこだわり、記念日やサプライズに対するこだわり、などなど、強すぎるこだわりは、彼女を「めんどくさい」という気持ちにさせてしまいます。

女性も、付き合う前は、彼氏のこだわりの強さに気づけないケースが多いようです。

恋人関係になった後で、ある時、たまたま自分の彼氏のこだわりの強さに気づいたその瞬間に、「こんなめんどくさい人だったんだ」と感じることになるようです。

その人が持っているこだわりの強さというのは、付き合いがまだ浅いときは気づかれにくいものですが、付き合う期間が長くなればなるほど気づかれやすくなります。

こだわりの内容によっては、女性に気付かれた瞬間に、「めんどくさい」を通り越して、気持ちを一気に冷めさせてしまう場合もあるので要注意です。

オヤジギャグを連発された瞬間

どんなに大好きな彼氏でも、つまらないオヤジギャグを連発されると、その瞬間に多くの女性が、「めんどくさい」と感じてしまうようです。

そこに下ネタが加わると、さらにめんどくささに拍車がかかります。

女性も、彼氏のことが好きである場合は、気を使って、最初は受けたふりをしてしまいがちです。

それを真に受けた男性に、さらに受けを狙ってオヤジギャグを連発されるようなことになってしまうと、「あ~めんどくさい、いい加減疲れるよ」と思わずにはいられなくなるようです。

「仏の顔も三度まで」ということわざもあるように、彼女にめんどくさいと思われたくなければ、例えどんなに受けたとしても、彼女に披露するオヤジギャグは、せいぜい3連発程度で終わらせたほうが賢明かもしれませんね。

ヤキモチを焼かれた瞬間

彼氏にヤキモチを焼かれるというのは、自分に愛情がある証拠なので、本来なら、ちょっと嬉しいものです。

しかし、それも限度というものがあり、それを通り越してしまうと、女性にとって、めんどくさい以外の何ものでもなくなってしまうようです。

例えば、一緒にレストランで食事をして、注文を受けに来た男性に対して、彼女が笑顔で注文をしただけで、「もしかしてあいつのことタイプ?」と、責め立てるのは、限度をはるかに通り越したレベルです。

他にも、何気なく他の男性の話をしただけなのに、拗ねたり、不機嫌になってしまうような嫉妬心が強い彼氏に対しては、「この人は、何でこんなに女々しいんだろ」と感じ、距離を置きたくなってしまうようです。

LINEやメールの返信をせかされた瞬間

多くの女性は、彼氏からLINEやメールの返信をせかされた瞬間に、「めんどくせ~」と感じてしまうようです。

特に、返信したくても、それができないような状況にあるときに、「忙しいの?」、「既読無視ですか?」、「連絡ないの寂しいな~」などと続けてせかされると、めんどくささも倍増します。

寂しがり屋のかまってちゃんな男性に対しては、「いい年した大人なのに、やっていることは、まるで子供だ」と引いてしまう女性も多いです。

もちろん、「めんどくさい」と感じるのは、せかされることによって、自分のペースが乱されるからという理由もあるでしょう。

また、返信をせかしてくる彼氏は、「さぞかし機嫌が悪いだろう」と想像し、そんな彼氏をなだめるような内容を考えなければいけないことに対しても、めんどうに感じてしまうようです。

たまにならまだしも、頻繁にせかされると、「めんどくさい」を通り越して「重い」と思われてしまうので、男性は、自分の彼女にLINEやメールの返信をせかすことは、控えた方が賢明かもしれません。

相手の事情も考えずに、こちらの要求だけ押し付けるのは、わがままな子供と変わりませんね。

「俺のこと愛してる?」って聞かれた瞬間

自分の彼氏に「俺のこと愛してる?」、「僕のこと本当に好き?」と聞かれた瞬間に、「めんどくさい」と感じてしまう女性は、思いのほかたくさん存在するようです。

照れくさい、気恥ずかしいので、面と向かって「はい、そうよ」とは言いにくいという理由で、めんどくさく感じてしまう場合もあるようです。

また、そんなことをわざわざ聞いてくる男性に対して、不安を覚えてしまう場合も珍しくありません。

例えば、彼氏にそう聞かれた瞬間に、

「もしかしたら、この人自分に自信がないのかな?」

「私に嫌われてるかもしれないって不安なのかな?」

「私の気持ちを信じてもらえてないのかな?」

などなど、彼氏にそう聞かれた瞬間に、ネガティブな考えがよぎり、そんな彼氏に対して「この人めんどくさい」と感じてしまうことになるようです。

自慢話を始めた瞬間

人の自慢話ほど、聞いていて不愉快になるものはありませんね。

自慢話は、話している当人は気持ちよくて、いつまでも話していたいものですが、聞かされている方は、内心たまったものじゃない場合が大半です。

そのため多くの女性は、例えどんなに好きな彼氏であっても、自慢話には、うんざりしてしています。

自慢話が始まった瞬間に、「ああ、また俺様はすごいアピールが始まったよ、めんどくさい」と感じてしまうようです。

男性は、自慢話をしているつもりは、まったくなかったとしても、聞かされる相手にとっては、「自慢話にしか聞こえない」というケースも多いので、その点は気をつけるべきかもしれません。

せこいと感じた瞬間

例えば、一緒に食事をして、支払いを割り勘にされた瞬間に「せこい!」と感じて、「こいつ、めんどくさっ」と感じる女性も少なくありません。

さらに割り勘の際に、「悪い、小銭がないので、その分出しといて」などと言われようものなら、その瞬間に、ほぼ100%その男性を「人間が小さすぎる」と感じ、しぶしぶ小銭を出すことになっていることでしょう。

尚、お金にせこい男性の中には、借金を抱えている方も多いかもしれませんね。

多くの女性は、付き合っている男性が借金を抱えている、と知った瞬間に、もはや彼氏ではなくなってしまい、ただのめんどくさいだけの存在と化して、別れへのカウントダウンが始まってしまいます。

彼女から愛想を尽かされたくないなら、借金があっても、それは黙っておいたほうがよいですし、「せこい」と思われてしまう行動は、控えたほうがよいでしょう。

以上となりますが、女性が彼氏を「めんどくさい」と思う瞬間は、思いのほかたくさんあります。

彼女に嫌われたくないなら、気をつけるしかありません。

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