元気になる方法とは?元気さえあれば何でもできる!

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元気を出す

元気とは、心身共に健康で、やる気がみなぎっている状態を意味します。

逆に元気のない状態というのは、心身のどこかに問題がある状態のことです。

身体に全く問題がなくても、心に問題があると元気がなくなりますし、逆に心に問題がなくても、身体のどこかに問題があると、やはり元気がなくなります。

ただ、心と身体は繋がっているので、一方に問題があると、いずれはもう一方にも問題が生じてしまいます。

元気がなくなって原因は、さまざまですね。

例えば、仕事で失敗をしたり、失恋した時というのは、誰だって落ち込みますし、元気がなくなってしまいますね。

「原因はよくわからないけど、なんとなくこのところ自分は元気が出ないなあ」と感じている場合も、ただ気づけないだけであって、心身のどこかに問題が生じていると考えましょう。

幸いなことに、元気は意図的に出すこともできます。

これから数ある元気が出る方法の中から、特に優れた効果が期待できる10の方法をご紹介します。

できればすべて試して、その効果を実感して、元気になっていただければ幸いです。

疲労を回復させる

元気のないその原因が疲労の蓄積である場合は、非常に多いです。

現代人は、働き過ぎと言われていますので、例え自覚がなくても、疲れを溜め込んでしまっている人は、かなり多いでしょう。

疲れが原因で元気がなくなっている場合は、疲労を回復させることで、元気を取り戻すことができるでしょう。

疲労を回復させるためには、第一に睡眠をしっかり取ることです。

人間の体は、寝ている間に細胞の修復をしたり、疲労物質の排出を行うので、睡眠不足の状態では、疲労回復は見込めません。

次に、栄養バランスのとれた食事を取ることです。

仕事が忙しくて、栄養バランスのことまで考えられない場合は、ビタミン剤やサプリ(健康食品)を活用するのもありでしょう。

また、定期的に、うなぎやにんにくを使った料理を食べるのも、疲労の蓄積を防ぐには、よい方法と言えそうです。

「最近なんだか、元気が出ない、仕事のやる気が出ない」そう感じている場合は、疲れが溜まっていないか?まず疑ってみましょう。

体の声に、もっと耳を傾けましょう。

毎日、栄養ドリンクを飲まないと体が動かないのであれば、それは相当疲れている証拠です。

疲れた時は、無理をせずに、早く家に帰ってしっかりと体を休ませましょう。

「最近、寝不足だな~」と思っているなら、仕事を早く切り上げて、睡眠時間をもっと確保しましょう。

笑う

これは、心に何らかの問題があることが原因で元気が出ない場合に、特に効果的な方法です。

例えば、恋人と別れた、仕事で大きなミスをした、大切なものをなくした、試験に失敗した、などなど。

何か精神的に落ち込むようなことがあった場合、元気になりたくても、なかなかなれないものですよね。

しかし、悲しいときこそ、あえて笑うことをおすすめします。

「笑うだって?とてもではないけどそんな気持ちになれない」と、笑うことに抵抗があるかもしれませんね。

笑えないなら、口角を上げて、笑うふりをするだけでも全然かまいません。

「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなるのだ」これは、心理学者であるウィリアム・ジェームズ氏の言葉です。

笑うという行動によって、憂鬱な気分を楽しい気分へと変化させることが可能になるようです。

無理せず自然と笑えるようになるためには、

・気の置けない友人と面白い話をする

・思いつく限りのダジャレを考える

・お笑い番組を観る

・過去で最も笑った経験を思い出す

などの方法がおすすめできます。

ちなみに、免疫力の向上、血行促進、自律神経の安定など、笑いがもたらす健康効果は、すでに実証ずみです。

辛い時こそ、もっと笑いましょう。

好物を食べる

これは、元気になる方法としては、最も簡単で、即効性が期待できる方法になるでしょう。

そもそも食べることは、元気の源でもあります。

当たり前ですが、お腹が空いていては、元気になれるものもなれませんよ。

もちろん、美味しいものを食べるという方法でもOKですが、それよりもやはり自分の一番好きなものを食べると、より元気になれます。

例えば、ケーキが一番の好物なら、もしダイエット中だったとしても、食べてしまいましょう。

「ケーキはカロリーが高いからフルーツにしておこうかな」なんて言ってたら、満足感も得れないですし、元気も出ませんよ。

また、好物を食べる際には、意識してよく噛んで食べるようにすると、なおさら効果的です。

よく噛むことで、満腹中枢が刺激され、「好物を腹一杯食べた」という満足感を得れるからです。

好きな食べ物を満足行くまで食べれる、こんな幸せなことはありませんね。

これで元気が出ないわけがありません。

自分の部屋を掃除する

部屋の状態は、心の状態を反映していると言われています。

お掃除して、身の回りが清潔で整った状態になると、気分がよくなり、やはり自然と元気になれるものです。

また、掃除をすること自体に、ストレス解消効果が望めるようです。

掃除している間は、無心になれるので、元気をなくす原因となる考えや記憶を頭から追い出すことができます。

日頃あまり掃除をしない人は、特に効果的でしょう。

気が進まない場合も、重い腰を上げ、お掃除してみましょう。

お掃除後は、想像以上の効果に驚くことになるかもしれませんよ。

尚、風水では、部屋をキレイにすると、運気がアップすると言われています。

これは興味のあるなしが分かれるところですが、元気になれて運気も上がれば、一石二鳥と言えますね。

生きていることに感謝する

元気をなくす原因が、例えどんなに精神的にダメージを与えるような出来事であったとしても、「自分は今生きている」ただそのことに、ひたすら感謝してみましょう。

「命あっての物種」ということわざの通り、人間、生きてさえいれば、何度でもやり直しがききます。

しかし、命を失ってしまっては、やりたくてもそれができません。

そう考えると、今、生きていることが実に素晴らしいことに思えてきませんか?

そう思うだけでも、不思議と元気になれるものです。

生きていられること、生かしてもらえていること、改めてその恩恵に目を向けてみましょう。

毎朝起きたら、鏡の前に立ち「私は今日も生きていることに感謝します」と心を込めて言ってみてください。

これを毎日続けると、本当に生きていることに感謝できるようになり、元気が湧いてきます。

身体を動かす

身体を動かすことも、元気を出すにはおすすめです。

これは、身体を動かすことによって、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンの分泌が盛んになるためです。

特に、規則正しいリズムで身体を動かすと、より多くのセロトニンが分泌され、効果的なようです。

ウォーキングやランニングのようなリズム運動は、特におすすめです。

15分~30分を目安に行うと、高い効果を得られるようです。

自然に親しむ

元気がでないと、外出する気力も失せ、何かと部屋に閉じこもりがちになるかもしれません。

しかし、それでは心が塞ぐ一方で、なかなか元気になれないものです。

思い切って外に出て、身近な自然に親しんではいかがでしょう?

自然は、私たちの心を癒してくれますね。

外気に触れたり、お日様に当たったりするだけでも気分がよくなるものです。

近くに森林がある場合は、森林浴などはいかがでしょう?

ただ、河原や草原、公園でボーっとするだけでもずいぶんと違います。

どうしても外出が困難な場合は、家の中にいて、青空や星空を眺めるという方法を試してみましょう。

また、部屋に花を飾ったり、観葉植物を置くのも、目の保養になり、少なからず癒し効果があると言われています。

元気になるために、自然の恵みをもっと活用しましょう!

瞑想する

瞑想は、「心の掃除」という異名をとるほど、心のゴミと言えるような雑念(元気をなくす原因となっている考えや記憶を含みます)を一掃する効果があります。

昨今は、マインドフルネスなどとも呼ばれ、ストレスを減らし、うつ病やパニック障害などのメンタル疾患を改善したり、認知機能を向上させたりする効果も認められているようです。

やり方は至ってシンプルで、静かな場所に楽な姿勢で座って目を閉じて、自分の呼吸に意識を集中させるだけです。

毎日5分以上行えば効果はあるようですが、できれば、20分~30分程度行うと、より効果的なようです。

慣れてくると、頭の中に雑念が湧きにくくなり、普段の生活でも余計なことを考えなくなるようです。

ストレスの元が減れば、元気が出るのも頷けますね。

瞑想後は、爽快な気分にもなれるので、それが心地よくて習慣にしている人も多いようです。

アロマテラピーを実践する

いい匂いを嗅ぐと、心が癒されるようなイメージがありますが、アロマテラピーには、心を元気にしてくれる効果があるようです。

視覚、触覚、聴覚、嗅覚、味覚の五感の中で、ダイレクトに脳に伝わるのは嗅覚なので、その分、速効性が望めます。

何といっても脳は、心身をコントロールする司令塔ですからね。

アロマの香りによって、自律神経を整え、感情をよりよい状態に変化させることが可能です。

アロマの中でも、特におすすめなのは、グレープフルーツの香りです。

グレープフルーツの香りには、落ち込んだ気分をリフレッシュさせる働きや、やる気をアップさせる働きが期待できます。

グレープフルーツの香りを嗅ぐと、やる気と密接に関係する脳内物質であるドーパミンの分泌が盛んになるようです。

アロマオイルをハンカチなどに数滴垂らして、それを嗅ぐようにするという方法が簡単なので試してみましょう。

お風呂の浴槽に数滴たらすという方法もおすすめです。

言葉の力を借りる

やはり、言葉の力は偉大です。

その力を借りない手はありません。

元気が出る言葉を自分で使ってみるだけでも、不思議と元気が湧いてくるものです。

例えば、鏡の自分に向かって、笑顔で、何か励ましの言葉をかけてみてはいかがでしょう。

もちろん、励ましの言葉は、元気が出そうな内容ならなんでもOKです。

励ましの言葉が思い浮かばない場合は、笑顔で「私は常に元気いっぱいです」と言ってみましょう。

鏡の自分に励ましの言葉をかけることは、すなわち、自己暗示にかけることでもあります。

自己暗示とは、ポジティブな言葉を何度も繰り返して自分に言い聞かせることで、潜在意識にその言葉の内容を受け容れさせることです。

我々の脳は、潜在意識が受け容れたことは、すべて事実だと認識するようにできています。

毎日、自分を励まし続けることで、潜在意識にそれが刻まれれば、本当に自分はそういう人間だと思えるようになるでしょう。

また、古今東西の偉人の名言集や格言集に目を通すという方法もおすすめできます。

必ずといっていいほど、心にささり、元気が出る言葉を見つけることができるでしょう。

以上となりますが、ここまで、たくさんの元気になる方法を紹介してきました。

元気がない時は、この記事で紹介をした方法を試してみてください。

元気があれば何でもできます!

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