忍耐力をつけるには?忍耐力を鍛えて時代を生き抜こう!

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忍耐力を鍛える

忍耐力は、自分の人生をより素晴らしいものにするために、男にも女にも必要不可欠な能力と言えるでしょう。

もちろん、ストレスフルな現代社会を生き抜くためにも必要な能力です。

仕事や受験をはじめ、就活、婚活、恋愛、ダイエットに至るまで、忍耐力なくして何事も成し遂げることはできません。

また、忍耐力のあるなしで、その後の人生が大きく様変わりしてしまうことも珍しくないでしょう。

よく「諦めなければ夢が叶う」などと言われますが、そもそも忍耐力がなければ「諦めない」ということ自体ができません。

そのため、夢を叶えた人、目標を達成した人、偉業を成し遂げた人には、すべて優れた忍耐力の持ち主であるという共通の特徴があります。

「ああ忍耐力さえあったなら、今頃はもっと違った人生を歩んでいたかもしれない」

そんな風に、晩年になって自分の人生を後悔しないためにも、今から忍耐力を鍛えておきましょう。

忍耐力をつけるには、まずそのための方法を知る必要がありますね。

これから忍耐力を鍛える6つの方法を紹介していきますので、一緒に見ていきましょう。

明確な目標を持とう!

明確な目標があるのとないのとでは、忍耐力を鍛えるその姿勢、すなわち取り組み方が大きく違ってきます。

当然、明確な目標があった方がモチベーションが上がり、目標を達成するために「よし頑張るぞ!」とばかりに、より意欲的に忍耐力を鍛えることに取り組めます。

明確な目標もなく、ただ漠然と「とにかく忍耐力をつけよう」と思っても、なかなかその思いを行動に移すことができませんし、例え行動に移せたとしても、続けにくいものです。

途中でやめてしまうと、「ああやっぱりできなかった。自分はダメだな...」と自信を失い、忍耐力を鍛えること自体を諦めてしまうことになりかねません。

そもそもなぜ自分は忍耐力を鍛えたいと思うのか?

その理由をつきとめれば、例えば「仕事でステップアップしたい」、「婚活に成功したい」、「意中の人に認められたい」、「ダイエットに成功したい」などと、目的を明確にすることで、おのずと目標も決まってくるはずです。

目標が決まったら、決意表明の意味もかねて、「忍耐!」という文字と一緒にその目標を紙に書き、よく見える場所に貼っておきましょう。

そして、自分は今から忍耐力を鍛えるために精進し、必ず目標を達成してみせるぞ!

そう心に強く誓ってください。

身体を鍛えよう!

これは、忍耐力を確実に鍛えることができる方法です。

「健全な肉体に健全な精神が宿る」などとよく言われるように、身体を鍛えることは、忍耐力を鍛えるためには、外せない要素とも言えるでしょう。

身体と心は、つながっているので、どんなに頑張って心を強くしても、それに身体がついていけなければ、つまり、気力と体力が伴わなければ、何事もやり遂げることができませんし、目標も達成できないでしょう。

そもそも身体を鍛えるためにも、忍耐力が必要になります。

これまで身体を鍛えたことがなかった場合は、なおさらのこと、体を鍛えることそのものが苦しくて嫌なことに感じやすく、より多大な忍耐力が必要になるでしょう。

しかし、どんなにきつくても苦しくても、諦めずに続けることで、身体は確実に強くなっていきますし、それに伴って忍耐力も鍛えられていきます。

これは、野球部に所属していたことがある男性をイメージして頂くとわかりやすいかもしれませんね。

野球というスポーツは、かなり練習がハードですし、それを何年もやってきた男性というのは、忍耐力も相当なものです。

野球だけに限らず、子供の頃から大人になるまでハードなスポーツをやってきた人は、そうでない人よりも忍耐力が強いと言えるでしょう。

もちろん、大人になってからでも、身体を嫌えれば、忍耐力は鍛えられます。

身体を鍛えるために、わざわざジムに通って運動をする必要はありません。

筋トレやストレッチは自宅でもできますし、雨さえ降ってなければ、外をジョギングすることもできますね。

もちろん時間とお金に余裕がある場合は、ジムに通い、専門のトレーナーの指導を受けることで、効率よく身体を鍛えることができますね。

いずれにせよ、身体を鍛えるためには、継続してトレーニングに取り組むことが一番重要なポイントになります。

自分で取り組む場合は、ハードなメニューをこなすのではなく、最初は楽に取り組めるようなメニューから始めて、徐々に負荷をかけていくとよいでしょう。

身体を鍛えるためには、何よりも続けることが重要ですし、いきなりハードなメニューをこなそうとすると、身体が拒否反応を示し、続けられなくなる怖れもあります。

運動を続けることで、自然と体力や持久力がついていきますし、達成感とともに自信も身についていきます。

自信は、忍耐力を鍛えるのに欠かせない要素であることは、言うまでもありません。

習慣は一週間で身につくといわれています。

まずは、頑張って1週間続け、身体を鍛えることを習慣にしてしまいましょう。

環境を変えてみよう!

いくら頑張って忍耐力を鍛えようと思っても、何か環境に問題がある場合は、思うように進まず、挫折しやすいものです。

例えば、実家暮らしをしていると、母親が料理も洗濯もお風呂掃除もしてくれるので、居心地がよくて、楽をするのが当たり前になってしまいますね。

ところが、一人暮らしを始めると、家事は全て自分でやらなければいけませんし、病気になっても、看病をしてくれる人はいません。

家賃や光熱費の負担が増える分、考えて生活をしていく必要もありますね。

実家暮らしと比べたら、はるかに忍耐力が必要とされるでしょう。

上記の例のように、あまりにも居心地のよすぎる環境が忍耐力を鍛えることを阻んでいるケースは、けして珍しくありません。

何の負荷もかからない環境に長く居続けていると、堕落することはあっても、忍耐力が鍛えられることは、まずありません。

「かわいい子には旅をさせよ」ということわざもあるように、そんな居心地のよい環境に別れを告げ、あえて新しい環境に身を置いてみるのも、忍耐力を鍛えるためには、好ましい方法と言えるでしょう。

自分で課題を設定してそれをクリアしよう!

課題というものは、他人から与えられるよりも、自分で与えた方が「やらされている感」がなくなる分、より意欲的に取り組むことができるものです。

また自分で設定する課題は、それを達成する理由が明確なため、取り組みやすいです。

例えば、ダイエット中の方なら、1週間で体重を0.5キロ落とすという課題を設定し、それに向けて努力をすることで、忍耐力を鍛えることができるでしょう。

また、課題をクリアする度にそれが自信となり、それも忍耐力を育てる後押しをしてくれるはずです。

ただし、いきなりクリアするのが難しい課題を設定してしまうと、失敗した場合にやる気をそがれて、返って逆効果になる怖れもあります。

最初は、簡単にクリアできることのからはじめ、徐々に難易度を上げていくようにするとよいでしょう。

ただし、設定した課題は必ずクリアすると決めて、取り組むことが重要なポイントになりますよ。

潜在意識を活用しよう!

潜在意識に深く刻まれたことは、人格の形成に大きな影響を及ぼすと言われています。

忍耐力を鍛えるために、この潜在意識を活用しない手はありません。

具体的には、自己暗示という手段を用いますが、やり方は至って簡単です。

毎日、決められた言葉を唱えることによって、その唱えた言葉を潜在意識に受け容れさせるのです。

例えば、「私は勇敢だ」と毎日唱えることで、潜在意識が徐々にその言葉を受け容れるようになり、本当に自分のことを勇敢だと思えるようになります。

ですから、「私は忍耐力がある」、「私は根性がある」、「私は強い精神力の持ち主だ」などなど、忍耐力を鍛えるのに効果的だと思える言葉を毎日唱えるようにしましょう。

ただ、潜在意識は、現在と未来を明確に区別してしまうので、そこは注意しなければいけません。

全て、現在形で唱えるようにしてください。

例えば「私は強い忍耐力を持てるようになる」は未来形になりますので、潜在意識に「今は強い忍耐力がない」と言っているのとまったく同じになります。

その場合は、「私は強い忍耐力の持ち主だ」と現在形にして唱えてください。

言葉を唱える時に、その言葉通りになった状況を思い描くとさらに効果的です。

自己暗示は、多くの一流アスリートがパフォーマンスをアップさせるために取り入れている方法でもあります。

かなり効果の高い方法と言えるでしょう。

毎朝起きてから鏡に映る自分を見ながら、自己暗示を唱えるとより効果的です。

朝だけに限らず、夜寝る前や会社に着いてからトイレの中の鏡の前で唱えたりするのもOKです。

自分なりのルールを作り、毎日唱えることが何より大切です。

たまには生き抜きすることも大切

必要以上に、自分に我慢を強いらないことも、忍耐力を鍛える上で非常に大切になります。

何事も「継続は力」なりで、忍耐力を鍛えるためにも、その方法を続けることがもちろん大切です。

しかし、我慢、我慢の連続では、ストレスも溜まりますし、むしろ逆効果です。

例えば、ダイエット中の人が大好きなケーキをずっと我慢し続けるのは、大きなストレスになります。

我慢が限界を超え、ケーキをドカ食いしてしまった、なんてことになりかねません。

頑張った自分にご褒美を与えるという意味でも、たまには息抜きをして、自分を我慢することから開放させましょう。

1週間ダイエットを頑張ったら、そのご褒美にケーキを一つ食べるなど、自分を称えることも大切です。

そうすることで、リフレッシュでき、また、意欲的に忍耐力を鍛える方法にも取り組めるようになれますよ。

以上となりますが、忍耐力を鍛えるメリットは、たくさんあると言えそうですね。

言うまでもありませんが、忍耐力をつけるには、アクションを起こすことが何より大切です。

さっそく今日から取り組みましょう!

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