負のオーラがある人の特徴と負のオーラをなくす方法とは?

更新日:

負のオーラがある人

「負のオーラがある」

などと言われたことはありませんでしょうか?

これって割とショックな言葉ですよね。

もしくは、あたなの好きな人や恋人が負のオーラを持っていて「恋愛関係になっていいものか・・・」、「結婚していいものか・・・」などど、悩んでいるかもしれませんね。

特に、スピリチュアルなことが大好きな女性の間では、「負のオーラはうつる」などと言われており、避けられたり、嫌われることもしばしば・・・。

それにしも、なぜ負のオーラなんてものを感じてしまうのでしょうか?

この記事では、まず負のオーラがある人の特徴について紹介をします。

「負のオーラがあるね!」と言われたことがある人は、その理由や原因を探ることが問題解決の第一歩になるはずです。

その次は、負のオーラをなくす方法について、丁寧に解説をしていきます。

「負のオーラを解消したい!」という方はもちろん、「大切な人が負のオーラをまとっていて悩んでいる・・・」という人も、きっとよい対処法を見つけられるでしょう。

負のオーラがある人の特徴

負のオーラを持っている人って、どんな人なのでしょうか?

その4つの特徴について、こらからご紹介をしていきます。

コミュニケーション能力が低い

「負のオーラがある」とささやかれてしまう人は、だいたいがコミュ障です。

人とのコミュニケーションがあまり得意ではなく、人付き合いも苦手な人は、なんだか近寄りがたい、とっつきがたいイメージがありますよね。

このイメージのせいで、「負のオーラを放っている」と言われてしまうわけです。

表情が堅い

無表情で、愛想笑いもあまりしないようなタイプの人も、「負のオーラが漂っている」などと言われてしまいます。

人間は、コミュニケーションをとる時、相手の表情を見て、会話の内容を補完しようとします。

しかし、表情に乏しく、愛想が悪いような人からは、あまり補完情報が得られません。

すると「あの人は考えているこがわからない」となってしまい、それが転じて「負のオーラがある」と言われてしまうわけです。

ファッションが全体的に暗い

人間とは、見た目で他人を評価する生き物ですね。

ですから、ファッション(女性の場合はメイクも含む)が暗いと、「負のオーラが漂っているなぁ~」と感じられてしまいます。

例えば、地味すぎるファッションやオタクのような服装、清潔感のない身だしなみなどは、「暗い」というイメージを与えてしまい、負のオーラを放ってしまいます。

仕草や言動に明るさが感じられない

仕草や言動に問題がある人も、「暗い」と判断され、負のオーラがある人の烙印を押されてしまいがちです。

「根暗だ」と判断されがちな仕草の代表格は、ため息と猫背です。

ため息が多い人は、運が悪い人の代名詞って感じですよね。

猫背は、自信がなさそうで、負のオーラを放っているように見えてしまいます。

また、言動から「負のオーラがある」と判断されることも多いです。

例えば、よく他人の悪口を言ったり、非難をしたり、妬んだりしていると、相手を呪っている魔女であるかのような・・・負のオーラを周囲の人は、感じてしまうものです。

自虐的だったり、マイナス思考だったりするのも、陰気なイメージが根付いてしまい、負のオーラが強い人認定を受けてしまいがちです。

負のオーラをなくす方法

これから、負のオーラをなくすための4つの方法を紹介していきます。

笑顔の練習をする

負のオーラがあると言われがちな人は、あまり笑顔が得意ではありません。

逆に言えば、笑顔がヘタクソだから、負のオーラを放っているように、周りから見られてしまうわけです。

ただ、普段から無表情な人が無理に笑顔を作ろうとすると、とても不気味に映ってしまい、逆に負のオーラが出てしうことも・・・。

ヘタクソな笑顔は、かえって逆効果となってしまいかねません。

そこで、まずは自宅で鏡を見ながら、自然で明るい好印象な笑顔を作る練習をしてみましょう。

素敵な笑顔を作るコツは、

・笑う時に歯をきちんと見せる

・目尻にシワができるくらいの方が明るい印象がある

・心の底から笑えるようなモノを考えたりしながらやってみる

などがコツです。

最初の頃は、不自然な笑顔になってしまうかもしれませんが、練習するうちに自分にとってベストな笑顔を作れるようになるはずです。

おでこを出してみる

負のオーラがある人は、前髪でおでこを隠しており、目まで隠れてしまっているというケースが多いです。

おでこが髪で隠れていると、人相が悪く見えてしまい、暗いイメージを与えてしまいますし、風水では「おでこを隠すと運気が下がる」と言われいます

また、「目は口ほどに物を言う」と言われることがありますが、前髪が長すぎて目が隠れてしまうと、感情が読み取りづらくなり、不気味なイメージが強くなってしまいます。

そこで、おでこや目にコンプレックスがある場合であっても、思い切ってデコ出しキャラになってみるといいかもしれません。

マンガやアニメ、実際の周囲の人などの中で、デコを出している人を思い浮かべてみてください。

暗いイメージがある人はほとんどおらず、ポジティブなイメージのキャラばかりであることに気付くと思います。

もちろん、おでこを出しただけで、すべての負のオーラを取り除くことはできませんが、見た目の印象が大きく変わってくるはずです。

誰かに相談してみる

負のオーラがある人というのは、どうしても他人とあまりコミュニケーションをとらず、自分だけ、もしくは似ている友人同士だけで解決方法を探ろうとしがちです。

しかし、そういう閉鎖的でコミュニケーションを避けること自体が、負のオーラをまとってい人間に映ってしまうんです。

負のオーラを消したいなら、明るい陽キャラの人(生のオーラを持っている人)などに思い切って相談し、負のオーラをなくすためのアドバイスを求めてみるといいでしょう。

もちろん、あなたを嫌っていたり、イジメに近いような扱いをしている人に、打ち明ける必要はありません。

また、あまり話したことがないような人に相談をするは気が引けてしまうなら、先生や会社の上司など、上の立場の人に相談するというのが無難でしょう。

ただし、明るい人は、暗い人の気持ちが分からないというようなケースも少なくはありません。

相談したのに、かえってバカにされたり、責められたりして傷ついてしまうこともあるでしょう。

諸刃の剣となってしまいかねない解決方法なので、相談をする人は、できるだけ慎重に選ぶようにしてください。

環境や所属コミュニティを変えてみる

一度根付いた印象というのは、簡単に払拭することはできません。

「人の噂も七十五日」とは言いますが、「負のオーラがある」、「不幸をうつされる」などと噂されているような状態で、75日も過ごすのはちょっと大変ですよね。

「負のオーラがある」と言われている側からすると、イジメに近いような屈辱である場合もしばしば。

他人の評価ってのは、自己評価や自己実現にも影響を及ぼすもので、「おまえは負のオーラをまとったの人間だ」などと言われ続けると、本当は違う場合でも、だんだんとそうなってきてしまうものです。

自分の人生や人格に取り返しのつかない事態にまで、こじれてしまうことも十分ありえます。

このように考えていくと、負のオーラがあるという印象を消すために、一番確実で手っ取り早い方法が見えてきます。

それは、そんなことを言われる場所や環境から離れてしまうこと。

・学校の場合には転校

・職場の場合には転職

・ご近所さんの場合には引越

・友達の場合には縁を切る

などの方法を思い切って実践してみましょう。

所属コミュニティから脱出し、自分の印象をリセットすることができれば、それに合わせて自分のキャラをサクッと180度違うものに切替えやすくなります。

もちろん、これまでの自分と違う自分になるというのは簡単なことではありませんが、根付いたイメージを払拭するよりは、簡単なはずです。

所属コミュニティや居場所を変えたり、これまでに交流のある人との関係を断ち切るというのは、勇気のいる重い決断です。

最後の切り札とも言える方法でしょう。

しかし、非常に効果的で即効性のある方法でもあります。

こういう手段もあるんだよ、ということを念頭に置き、まずは他の手段を試してみてください。

以上となりますが、負のオーラがある人には、いくつかの特徴があります。

その特徴をよく理解した上で、負のオーラをなくす方法を実践すれば、印象を大きく変えることは、十分に可能と言えるでしょう。

-人の特徴

Copyright© 生き方ラボ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.