仕事がうまくいかない人の特徴とは?原因がわかれば変われる

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仕事がうまくいかない人

世の中には、自分は一生懸命努力しているつもりなのに、なぜだか仕事がうまくいかずに悩んでいる人がたくさんいるようです。

もしかしたら、あなたもそんなお悩みを持つ一人かもしれませんね。

仕事がうまくいかないと、「左遷されたらどうしよう…」という不安を覚えるのですし、ストレスから心身の調子を崩すことになりやすいです。

また、「自分は会社のお荷物になっている…」とう思いが強くなると、肩身が狭くなり、転職を繰り返すことになってしまいがちです。

実は、努力しているのに仕事がうまくいかない人には、共通した特徴が見られます。

そして、往々にして、その特徴の中には、仕事がうまくいかない原因が隠されているものです。

原因さえわかれば、仕事がうまくいかない状況を改善することが十分に可能です。

その原因を見つけていただくべく、仕事がうまくいかない人に共通してみられる8つの特徴について、これから詳しくお伝えします。

上司から好かれない

これは、仕事がうまくいかない人の典型的な特徴の一つといえるでしょう。

やはり、上司から好かれないと、仕事で困ったことがあっても、上司に相談しにくいですし、仕事のサポートも受けにくいです。

また、上司から好かれないと、例えどんなに努力しても、どんなに能力があっても、そのことを上司に認めてもらえず、正当な評価を受けられないので、昇進から遠ざかることになりやすいです。

今の日本の社会は、実力主義とはいっても、やはり、人間には好き嫌いの感情があるため、職場でのえこひいきはどうしても存在します。

同じ実力の持ち主であれば、当然、上司から好かれる人の方が昇進しやすいことは否定できません。

実際、仕事がうまくいっている人は、上司に取り入るのが上手で、上司と良好な関係を築けている場合が圧倒的に多いです。

デスクの上が散らかっている

仕事ができない人ほど、デスクが散らかっているという特徴があります。

やはり、デスクの上が散らかっていると、気持ちが落ち着かず、イライラして、集中しづらいものです。

その結果、仕事が思うようにはかどらないということになりやすいです。

また、デスクの上が散らかっていると、例えば書類など、必要なときに必要な物がすぐに取り出せず、あっちこっち探すのに手間どってしまいます。

本来、仕事に費やされるべき時間を探し物に費やされることになるので、作業効率も大幅に下がるため、本来、うまくいく仕事もうまくいかなくなりやすいです。

さらにデスクの上が散らかっていると、もうそれだけで、周囲からは仕事のできない人間と判断されてしまうもので、そのこともまた、仕事に悪影響を及ぼすことになるでしょう。

これは余談ですが、成功しているビジネスマンほど風水を信じています。

風水では、キレイな場所には、良い運気が引き寄せられると言われています。

散らかったデスクでは、運を味方にすることも難しそうですね。

周りの協力を得るのが下手

仕事がうまくいかない人は、周りの力を借りずに、何でも自分の力だけでやろうとしがちです。

仕事が行き詰っても、周りの人に相談したり、周りの人を頼ったりしようとしないので、どうしても仕事が滞りやすいです。

性格的に、周りに遠慮して、相談したり、頼ったりできない場合もあるでしょう。

あるいは、自分の力を過信して、誰にも頼る必要がないと思い込んでいる場合もあるかもしれません。

いずれにせよ、仕事の効率をアップさせるためには、進んで周りの協力を得ることが重要です。

仕事を滞らせることは、結果的に周りに迷惑をかける場合も多いです。

また、仕事の内容によっては、周りに相談せずに進めてしまうことで、大きなミスに繋がる場合も珍しくありません。

仕事で行き詰った場合は、早い段階で、周りに相談しましょう。

そうすることで、第三者による新たな視点が加わり、問題解決の糸口を見い出せるというメリットも得やすいです。

健康に気を配らない

「健康に勝る富はなし」ということわざもあるくらい、健康は、最も大切にすべきことです。

なんといっても、体が資本です。

体がいうことを聞いてくれなくては、どんなに仕事をうまく進めたくても進められないものです。

実際、仕事がうまくいかない人ほど、健康に気を配らない傾向が顕著です。

往々にして、そのような人は、自分の健康を過信しやすく、健康に無頓着で、平気で深酒や喫煙、暴飲暴食などをしがちです。

それでは、病気にならないまでも、常に体調を損ねた状態が続くことになったとしても、けして不思議ではありません。

当然ですが、体調がよくなければ、気分もすぐれず、本来ならば、うまくいく仕事もうまくいかなくなります。

例えば、敏腕経営者といわれるような、仕事がすこぶる順調で、大金を稼ぎ出しているような人ほど、健康にものすごく気を配っています。

そのような人たちは、自分の体が何よりの資本だということをよくわかっているからです。

ですから、そのような人たちは、暴飲暴食はしませんし、喫煙など、身体にとって百害あって一利なしのようなことは、絶対にしません。

お酒も、せいぜいたしなむ程度で、二日酔いで気分が悪くなるようなほど飲むこともありません。

健康に気を配るといっても、多くの場合、高価なサプリメントを服用したり、フィットネスクラブスに通うというような、お金をかけて何か特別なことをしているわけではないようです。

体によくないことは極力控えた上で、栄養バランスのよい食事を三食きちんと摂る、適度に身体を動かす、睡眠を十分に取るなど、ごく当たり前の誰でもできることを習慣にしている場合がほとんどです。

見た目に気を配らない

人の第一印象は、ほぼ見た目で決まってしまいます。

そのため、例えどんな実力があっても、見た目に気を配らないと、ただそれだけで「ダメなやつ」と判断され、周りからの評価を下げることになります。

やはり、見た目に気を配り、身だしなみを整えることは、仕事を持つ人間の基本中の基本であり、礼儀でもあります。

それができていない人は、社会人としての常識もわきまえられず、どこか問題があると解釈されやすいのです。

例えば、

・髪がボサボサ

・スーツがヨレヨレ

・ワイシャツがシワシワ

・靴が汚れているなど

・清潔感がない

などなど、見た目に問題があると、実際には、どんなに仕事ができても、ダメ人間のレッテルを貼られてしまい、結果的に、仕事がうまくいかないことになりやすいものです。

敏腕経営者と言われる人ほど、健康に気を配るのと同様に、見た目にも徹底的に気を配っているようです。

話が長い

何かと慌ただしいビジネスシーンでは、とにかく効率が最優先されます。

そのため、話が長く、簡潔に要件を伝えることができないと、それだけで「仕事ができないダメな奴」という烙印を押されてしまいます。

やはり、話を簡潔にまとめられないのは、頭の回転が悪いからと判断されやすいです。

話しが長いと、その話を聞かされる相手は、たまったものではありません。

往々にして、話が長い人は、結論から話そうとしません。

聞かされる相手は、いつまでたっても要件がわからず、結論が見えない話にイライラさせられますし、急いでいるときはなおさらのこと、貴重な時間を奪われることに腹を立てることになるでしょう。

仕事に優先順位をつけない

仕事を効率よく進めるためには、取り組む仕事の優先順位をつけることは、必要不可欠なことになります。

複数の仕事を同時にこなさなければならないことは、よくあることです。

そんなときに、優先順位をつけず、入ってきた仕事から順番にこなしていては、いっこうにはかどらず、なかなか成果も上がりません。

問題も起きやすいでしょう。

複数の仕事を抱えている場合は、まずは、優先順位をつけて、重要度の高い仕事や緊急度の高い仕事を優先してこなしていく必要があるでしょう。

できない理由ばかりを考える

これも、仕事がうまくいかない人の典型的な特徴といえるでしょう。

仕事がうまくいかない人は、例えば、何か壁にぶちあたって、仕事が行き詰ったときに、できない理由ばかりを考えてしまいます。

そして、延々とできない状態が続くことになります。

しかし、仕事がうまくいく人は、違います。

仕事がうまく人は、壁にぶち当たったときに、この壁を突破するのには、いったいどうすればいいかという視点で、物事を考えます。

つまり、できない理由ではなく、できるようにするための方法を考えるということですね。

この差は非常に大きく、同じ職場にいた場合、仕事がうまくいく人と仕事がうまくいかない人との差は、勤続年数が長くなればなるほど、この差はどんどん広がってしまうことになります。

同期入社なのに、一方は順調に昇進を果たし、一方は、万年平社員どまりということが、往々にして、起こりやすいです。

以上となりますが、仕事がうまくいかない人には、共通した特徴が見られます。

仕事ができる人になりたいなら、そういう人たちを反面教師するとよいでしょう。

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