度胸がある人の特徴とは?度胸をつけるためにはどうすれば?

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度胸がある人

度胸がある人って、ビジネス面だけでなく、恋愛などのプライベートの人間関係でもとにかくうまくやっているイメージがありますよね。

肝がすわっていて、失敗を恐れない…

そんな人になりたいと思っている人は多いのではないでしょうか。

ここでは、度胸がある人の特徴について分析・紹介し、度胸をつけるための方法について解説をしていきます。

度胸をつけて、仕事や私生活などで活かしてみましょう。

度胸がある人の特徴とは?

度胸のある人には、以下のような5つの特徴がよく見られます。

リーダー気質

度胸がある人は、概してリーダーシップにあふれていて、後輩や部下などから尊敬されたり慕われたりする傾向があります。

身近な人で、リーダー気質な人を思い浮かべてみてください。

度胸がなく、臆病な性格の人なんていないのではないでしょうか?

自身に満ち溢れていて、行動力がある、そんな人が多いはずです。

兄貴や姉御のような性格で、決断に迷っているような人に対して言葉や態度で背中を押してくれることも少なくはありません。

度胸のある人というのは、他人・周囲の考えにも良い影響を与え、行動を促してくれます。

自己中心的・独善的ではなく、周囲を導けるような人、これが度胸のある人の第一の特徴だと言えるでしょう。

行動力がある・失敗を恐れない

度胸がある人というのは、失敗をあまり恐れません。

ですから、何をするにしても、即実行・行動に移します。

すぐに動ける人材というのは、どんな集団の中でも、重宝されますよね。

度胸の据わったは、リーダー気質のある人でもありますが、気質だけではなく、実際の行動も伴っているからこそ、リーダーシップにあふれているんだ、ということでもあります。

口先ばかりで実際に行動しないような人には、やはり「度胸がある」という表現は使われませんよね。

「イキってる」・「大口を叩いている」ような人は、強気で物怖じしないという点では、度胸のある人と似ていますが、実践力・行動力がないので、度胸があると褒められることはありません。

責任感が強い

度胸のある人は、失敗を恐れませんが、恐れないからといって、失敗しないわけではありません。

ただ、失敗してしても、その責任感ゆえに、しっかりと失敗をフォローをすることができます。

どんな問題が発生したとしても、テンパったりすることなく、きちんと対処法を考え、冷静に物事を考えることができるのです。

また、大きな失敗をした場合は、自分なりに落とし前をつけ、責任逃れをすることはありません。

何か行動を起こすときには、楽天的ではあるけれども、失敗してもきちんとカバーする。

この点が、ただの無責任な楽天家とは違う点だと言えるでしょう。

成功体験をたくさん持っている

度胸がある人というのは、過去に多数の行動を実践し、成功を実体験しています。

だからこそ、失敗を恐れずに躊躇しない行動ができるのです。

もちろん、成功体験だけではなく、失敗体験も数をこなしています。

ですから、失敗したときの対応方法もよく知っています。

過去の体験の蓄積、これこそが行動を起こす前の度胸につながっているともいえるでしょう。

等身大の自分をさらけ出すことができる

度胸がある人というのは、ありのままの自分・等身大の自分で勝負することができる人です。

必要以上に自分を誇示してみたりすることはありません。

むしろ、自分の弱みさえも堂々と他人にさらけ出すことができます。

自分は完璧なわけではないんだ、と周囲に伝えることができるからこそ、周りも尊敬するし、ついていこうと思い、自然とリーダーシップを発揮するわけです。

度胸をつけるためにはどうすればいいの?

度胸がある人は、生まれ持ってそのような気質・素質を持っていた人ばかりではありません。

むしろ、後天的な行動などによって、度胸をつけてきた人が大半だとすら言えます。

誰でも、意識して行動し努力することによって、度胸をつけることができます。

もっと度胸をつけたいなら、以下の2つの方法を試してみてください。

体験を積み上げていく

度胸がある人は、成功体験や失敗体験を多数積み上げてきているものです。

度胸をつけるための第一歩は、経験を積むことです。

もちろん、最初からうまくいくことは少ないでしょうし、失敗も多数経験してしまうでしょう。

しかし、実際に行動・実践をしなければ、成功を体験することもできません。

まずは行動に移してみること、これがすべての始まりなんです。

いきなり「大きなチャレンジをしろ」というわけではありません。

自分を変えるためには、「何か特別なことをしなければならない」と思い込んでいる人は少なくはありませんが、いきなり周りに迷惑をかけてしまうような大失敗をしてしまうと、それがトラウマになってしまい、かえって「度胸なし」になってしまうことも。

ですから、小さなこと、まずは周囲への影響があまりないようなことに挑戦してみるといいでしょう。

他人を巻き込まないという点では、仕事やビジネスでの挑戦ではなく、私生活上のことに挑戦してみるのがいいでしょう。

第一歩としてオススメなのは、1人で行動してみる、ということです。

・1人で居酒屋に行ったことがありますか?

・1人で海外旅行をしたことがありますか?

特に海外への一人旅については、「あー、やってしまった」って失敗体験もほどよく詰めますし、一人で達成できたということが自信につながりやすいのでオススメです。

他人の目を意識しすぎない

度胸のない人というのは、周囲の目を過剰に気にしてしまう傾向を持っています。

また、自身へのコンプレックスが強く、自分をさらけ出すことが苦手です。

度胸のある人は、弱みも含めて自分をさらけ出すことができる人です。

ありのままの自分で生きていける、他人からネガティブに思われたとしても「しょうがない」と割り切っていける人は、逆説的ではありますが、そのような人こそが「度胸がある」と評価されるものなんです。

他人の目を気にしないで生きていくためには、自意識過剰になりすぎない、ということが重要です。

人間というのは、思っている以上に他人に興味は持っていないものです。

日本は「恥の文化」だ、と言われることがありますが、これを払拭するためには、恥を捨ててみることが大事です。

もちろん、親しい人などに対して、いきなり自分の弱い面や「恥」も含めてさらけ出すのは簡単なことではありません。

大きな変化を求めて、親しい人などの前で恥をかいてしまうと、心が折れてしまい、もうこのままでいいや…となってしまいがちです。

まずは自分のことをあまり知らないような赤の他人の中で、「人の目を意識しすぎない」ことを実践してみるといいでしょう。

何かスポーツに挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

特に、ボーリングやビリヤード、ダーツは一人でも練習できますし、下手であればなおさら、一人でやるのは周りの目が気になりますよね。

そういうところに一人でいくことは、他人の目に慣れるためのよい訓練になるでしょう。

赤の他人の目に慣れることで、親しい人やビジネス上の付き合いのある人の前などでも、ある程度自分をさらけ出すことができるようになっていきます。

以上となりますが、様々なことにチャレンジをして、成功体験と失敗体験を積み上げていけば、度胸をつけることはできます。

一番大切なのは、行動を起こすことです。

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